桂剥き道」カテゴリーアーカイブ

桂剥き482

Hoさん(3-3)です。






動画も拝見しました。
左手の送りが弱いですね。 右手で進めようとしているので面圧が乱れます。
終始面圧を変化させないこと。動きをシンプルにすること。
再現性の低い複雑な動きはしてはいけません。上手くいってもそれはマグレになってしまうからです。
「この厚みならば絶対に均一に剥ける」という厚さはどれですか? 
まずはそれを投稿して下さい。 まずそれが無いとぴら?んは無理です。

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桂剥き481

Haさん(31-7)です。




動画も拝見しました。
授業時に「左手が動いていない」事をアドバイスしましたのでそれを注意して剥いておられるのは判りますが、そうすると今度は右手の面圧がお留守になってしまいました。
包丁がキリモミし、前後にも揺れていますね。それでは一定な厚みには剥けません。
薄くなくても良いので丁寧に同じ厚みに最後まで剥きましょう。
1さく目のだいこんなんてまだまだ何周も剥けますね。もったいないです。

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桂剥き480

Seさん(27-3)です。

動画も拝見しました。
刻みは有次が見えていません。 基本の基本が出来ていませんね。残念です。
頭がまな板や材料にかぶりすぎです。 もっと頭を上げて姿勢よく刻みましょう。
手を怪我してしまいます。
剥きは力んでいますね。 面圧を当てて庖丁を上げ下げします。 上げている間じゅう大根を送ります。
両手の親指のセンサーを活かして薄く薄く剥いてください。
明日からはこれを自分で唱えながら練習を続けてください。 投稿期間が終わったら練習しなくなる人が多いですが、必ず後退します。 まだ身に付いていないからです。
ある日突然に抜き打ち投稿をお願いするかもしれません。その時に自慢が出来るように「常」をみがいておいてください。
お疲れさまでした。 ありがとうございました。

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桂剥き479

Saさん(15-10)です。

動画も拝見しました。
2通目と3通目の動画が同じものでしたね。送信前に確認するようにしましょう。
1か月間見事に力んで居られました。 いつ手を切るのじゃないかとずっと心配していました。
あなたも特に不器用とか才能が無いとかの話では絶対にありません。
単純に何度もいいますが「練習不足」です。
どうやれば良いのかはご理解頂けたはずですし、前後に庖丁がスイングしてしまう悪癖もお知らせしましたので、正しく矯正して練習すれば直るのです。
今日で投稿は終わりますが、できることなら練習は続けて欲しいです。
なぜ剥けないのか?と感じた時は「練習は嘘をつかない」という言葉を思い出してください。
お疲れさまでした。 ありがとうございました。

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桂剥き478

Miさん(6-6)です。

1か月間お疲れさまでした。
「切る」という事に不安な1期生のなかのお一人が、思い立って受講して下さいました。
自分の弱い部分を補う心が嬉しかったです。
1か月間という短い間にぎゅーっと集中して練習するという事に不慣れなところがあったのでしょう。
受講する!と決めた割には練習不足でしたね。もっともっと燃えて欲しかったです。
でも真剣に学んでくださいましたので、練習しただけはきっちり上達されていました。
まさに「練習は嘘をつかない」ということですね。
どうすれば薄く長く新鮮なまま剥けるかはお伝えできたと思います。
これからも練習を続けて自己研鑽していただきたいと思います。
お疲れさまでした。 ありがとうございました。

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