桂剥き545

Toさん(43-6)です。


















13枚目の画像が良いですね。 といってもすぐにどれか判らないでしょう?
大量に投稿される場合は他の方もしておられるように◯月◯日◯さく目の◯番のように画像を取る時にインデックスも一緒に撮ると良いでしょう。 あなたも私もブログを見てくださる方もわかりやすくなります。
相手に「わかりやすく伝える」ということもこういうインタラクティブなレッスンを受けるときのマナーですね。工夫しましょう。
13枚目の画像のように剥けるのですから、それ以外の円錐の芯が残る時との差が必ずあります。
大きくは力みが原因ですが、指の置き方、包丁のあてがい方、大根の視線に対する角度等で一気に結果が変わります。
それを自己撮りしながら私のお手本動画と見比べるのです。
頑張りましょう。
真っ直ぐな芯しか残らないようになしましょう。これが当面の課題です。


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桂剥き544

Fuさん(26-3)です。

動画も拝見しました。
危なっかしくて見ていられない長編動画でした。
まず、すぐに直さねばならないのが包丁のあてがい方です。
あなたは剥いている間じゅうずっと刃先が上を向いていますね。危険です。
ですから力んでは切れ、力んでは切れと繰り返し、細かい大根のカードを量産してしまうのです。
Air桂剥きをして、正しい刃のあて方、面圧の仕方を徹底的に練習して下さい。
運良くまだ怪我をしていないので、今のうちに正しい動きを身に着けましょう。


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桂剥き543

Hoさん(3-3)です。






















動画も拝見しました。
上手になりましたねぇ。最初の桂剥き指導から丸3年を超えてとうとうここまで剥けるようになりました。 あなたのあきらめない頑張りにいつも勇気づけられています。
10日6というさくを4分で剥いているでしょう?これを6?7分かけてもいいので丁寧に同じ厚みに剥く練習をして下さい。
そして次の投稿から「横ケン」で投稿して下さい。
刻む前に必らずぴら??ん画像も撮るのです。 ぴら??んで切れているようでは厚みにバラつきが在るということだから自分を反省してくださいね。
横ケンの刻み方は判っていますね。
剥いたものを30センチ強ずつ綺麗に重ねて4等分します。
それらを1つに重ねて繊維が横に剥くようにずらし並べて端から刻んでいきます。
少し取り分けてスパっと切り、断面の正方形をアピールする画像を撮り、残りの全てをたっぷりの水をはったボールに放ちます。
蘇生したらウール玉にとって太さや長さの均一さをアピールする画像を撮ります。
これらを投稿するのです。 やるのだ!


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桂剥き542

Naさん(2-1)です。







9日3回目から「お!」と見ていましたが、10日1回目を見て「あれれ?勘違いだったかな?」と思いかけていたところ、急に動画からNaさんが消えてしまいました。 
Hoさんについで動画から消えたのは2人目でした(笑)  
そして右脇にタオルを挟んで再登場。そこからのあなたの剥き方が大正解です。
脇の締まり過ぎをタオルをスペーサーとして挟んだ事により、肘、肩、手首の角度が正しく動くようになり力み過ぎから来る逆円錐が治ったと言うわけです。
このまま素直に進化して下さい。 どんどん力みが取れて、いつしか挟んだタオルが自然に床に落ちる頃にはぴら??んができているでしょう。


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桂剥き541

Kaさん(8-15)です。

6月10日の2さく目が特に良い出来ですね。素晴らしいです。
それ以前の作品とこの作品の間があなたの進化の境目です。
はっきりと後で見ても「あ、ここからまともになってきた」と判る日が来るでしょう。
この時の感覚を忘れないように、もう一度Air桂剥きキットで確認して手指に正しく覚えこませ、なぜまだ上が細い円錐になるのか? 頭では解っているのに身体が解っていないという差を減らしていくのです。 そうしてリアルとAir桂剥きの差を縮める意味での前回のコメントでした。
上手く伝わってよかったです。
これからのあなたは練習すればするほど進化します。 犬死の大根がなくなるでしょう。


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