桂剥き702

Omさん(35-2)です。



すこし続くようになって来ましたね。
人にはそれぞれの速度があります。
呼吸の速度、細胞の速度、思考の速度、信ずる速度、いろいろあります。
きっと桂剥きがあなたの人生で出てくるなんて思いもよらなかったでしょうね。
すこし人見知りなあなたの細胞は、大根を剥くという行為に慣れるのに時間がかかっているだけ。
あなたが桂剥きに興味を持って、「できるようになってみたい」と思った自分を信じているかぎりは進化します。 
なぜ言い切れるのかというと、
あなたは私を信じてくれてるから。


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桂剥き701

Hoさん(3-3)です。











うーん、4連続進化とは行きませんでしたね。
しかし、激しく後退したわけではないので、今夜4連続を目指して進化してください。
今のあなたの限界はここなのです。
ここを破ればさらに格段の進化が訪れます。
ここで後退するか、破って突き進むか。
あなたの突破力を見せて下さい。


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桂剥き700

Toさん(43-2)です。












面圧を一定にかけようとしておられるのは凄くよく判ります。
まだ左手に不必要なほどの力みがあります。
あなたの全ての芯にみられる現象で判ります。
逆円錐になっているのですが、その角度に曲線が見えますね。
これは逆円錐と葉巻型の混合型になっているのです。
左手の下側、薬指側に極端に握る力が加わるので大根が曲がり、葉巻型になるのです。
Air桂剥きでまっすぐに刃をあてがえられるようになりましょう。
力みを抜いて下さい。


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桂剥き699

Toさん(43-6)です。









動画も拝見しました。
包丁の持ち方が間違っています。
そんなにグリップを浅く持っていては包丁は安定して砥石にあてがえられません。
正しく持ちましょう。正しく持てば右手1本でも砥げるのです。
バットを斜めに置いたり、包丁を浅くもったりと不安定要素が多すぎますね。
流しの反対側にバット無しで置いて、右手が中空で仕事が出来るようにしましょう。
不安定な持ち方で砥ぐので丸刃になっています。
早く直さねば修正に時間がかかってしまう刃になりますので注意。


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桂剥き698

Haさん(45-4)です。






動画は、あなたのご趣味かな? なかなか素敵なサイトですね。
URLの貼り間違いかもしれません。 確認して見て下さい。
朝の1さくは上が厚く、下が薄く剥けたのですね?
2さく目、3さく目は下が厚く剥けたのですから、どちらのミスも出るのでしょう。
ということは面圧がまだ安定していないのでしょう。
芯が太いです。まだまだ何周も剥けるのでここで止めずにもっと練習しましょう。
刻みの断面は菱形だらけです。これはなぜこうなるのか説明しましたね?
覚え書きもお渡ししました。くせにならないうちに改善しましょう。


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