イヌタデの絵皿は今使っても良いのですが、この皿の正面はこれで合っていますか?
基本的に植物(梅の木や松の木すすき、秋草などよくありますね)が絵付けされいるときは植物が「生えているように」使うのがセオリーです。
まーーーったくそんなことは気にしていないのではないでしょうか?
なにしろアバウトあさちゃんというリングネームを冠しておられますからw

センターに盛れていますね。上の画像と何が違うのかというと、撮影角度です。
これはキューピー撮りといって真上から撮影しています。 ですから盛りの高さが判らない。 そもそもこんな角度から料理を見ながら食べないですよね。
常に一定の「食べるときの視線で」見たり、診てもらったりしましょう。そうするとヘタから上手になった変化が判るのです。 変更点は常に1つというのを教えましたが絶対に覚えていないですよね。

これはレンゲかな。レンゲならば今使ってはいけませんね。レンゲは春です。 萩ならば今使っても大丈夫です。 そんなことはぜーーんぜん気にしていないですよね?
気にして生きてください。
鰻が焼けていないですね。焦げ目も無いです。盛り方は正三角形の青線です。
ブログの盛り付け手本や他の人の秀作も見ましょうね。
ぜーーーんぜん見ていないと思います。
もっと学びましょう。アバウト撲滅しましょう。 (無理やろうなぁ)

これはこの盛りのまま、反時計回りに少し回したところが正解です。
辛子酢味噌はすこしエグザイルが足りません。 もしくは前に作った辛子酢味噌を出してきてかけたかどちらかですね。
もっとレモンイエローに近く黄色くふうわりします。

木の葉皿ですね。 作者の意図でそこに葉脈が刻んであります。この刻みを尊重するならば、この皿は左右逆に使っています。
蓮根が縦横逆ですね。安定していません。
甘酢をすこし皿の底に溜まるくらい上からかけておかなければなりません。


ややふうわり感が出てきましたね。
美味しそうに出来ましたね。 鰻と胡瓜の割合がやや鰻よりになっていますので、この盛り付けでしたら左手前に胡瓜をもう3枚から5枚盛りましょう。
海鼠手の良い器ですね。 白とピンクが映えます。
面白く盛れましたね。 上から見て少しタコが上にあるでしょう? これはダメです。
撮影角度でそう見えるのかもしれませんが杉高が右に傾いていますね。
はい、胡麻和えはこういう器に盛るほうが美味しそうに見えますね。
青磁の小皿に白とピンクが映えます。




















