ちりめんじゃこの飴炊 塾長手本
夏にお休みを挟んで煮物コース9月の授業です。
タイプの違う3種の煮物をお教えしました。
絶対に覚えておいて損の無い3種です。 ぶれないように覚えましょう。
少し覗いてみましょう。
ちりめんじゃこの飴炊 塾長手本
夏にお休みを挟んで煮物コース9月の授業です。
タイプの違う3種の煮物をお教えしました。
絶対に覚えておいて損の無い3種です。 ぶれないように覚えましょう。
少し覗いてみましょう。
[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/pqZYT9TTZaE[/youtube]
剥くときの「堅焼き煎餅割り」の動作はなくなりましたね。
スムーズに剥けるようになりました。 昨日のシートより格段に薄く剥けています。
縦線の消し方をもうマスターしているのでゆうるく入る横線二本を完全に消せる力加減を自分で見つけ出してください。
パンやレンコンや人参を剥いたことが絶対にあなたの助けをしてくれます。
長芋やチーズなど、まさか剥かないものを剥いてみてください。
そして大根にもどり、なんて大根って剥きやすいんだ!と再確認の連続をしていってください。
10回ご苦労様でした。 よく頑張りました。
ずっと同じ露出で撮っておられるのでずっと写真が暗いですね。
すこし撮影後補正をしてみましたのが下の画像です。 あなたが目にしておられる玄米ご飯は上か下かどっちが近いでしょう?
見たとおりに写す練習をしましょうね〜と愛クラスのときにお話したと思います。
せっかく美味しく炊けても私にその美味しさを伝えられなければあなたが損をするのです。
炊き方の課題をクリアしていくのと同じように撮影の腕も上げていきましょう。
塾生さんにいつも「撮影は最後の盛り付けです」とお教えしています。
写真なんだから料理とは関係無いじゃんと言われる方がおられますが大いに関係在るのです。
昨日の飯肌の荒れは今日は直っています。 正しく理解してくださっているのがわかりました。 明日もこれと同じレベルかもっと美味しく炊き上げることができればパスポートを差し上げます。
50点
蓮根入り金平牛蒡 塾長手本
ほうれんそう金胡麻和え 塾長手本
満足コース9月も基礎力強化の一日でした。 上の料理は盛り付け用教材として塾長が作っっておいたものです。
少し覗いてみます? 先月と同じ?(笑)
[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/Hn05awFn7qk[/youtube]
林檎の皮を剥くような音がしていますね。切れ味が出せていないのかもしれません。
まな板チェックはしていますね?
上げきってリカバリするときに面圧が開放されているので縦線が派手にたくさん入っています。 上げるときも下げるときも面圧は解除してはいけません。
刻みの音を聞く限り切れ味は出ているのですが、剥いてから刻むまでに包丁砥ぎをしたってことは無いですよね?
人差し指を伸ばしすぎると手首が硬くなるので注意しましょう。
美しい芯ですよねぇ。 でもその横にあるロールの一番外側のシートを見ましょう。
分厚くて凸凹ですよね。これは「そろそろ終わりだからきれいな芯にしなくちゃ」と薄い桂剥きをするという目的から逸脱し、きれいな芯を剥くという目的に変わってしまっているのです。 これは最終ラップのエエカッコウシイと呼ばれて失笑を買うのでやめておきましょう。 普通に薄く剥いて手を止めたらこういう芯が残るような人になってください。