出刃を引く時、もう少し立てた方が良いかな。豚鼻のときに結果が変わります。

骨をすく時、もう少し刃の先の方を使うともっと気持ちよくすきとれます。
そろそろ出刃を砥ぎましょう。いつも刃先1寸はピンピンに。 ギコギコする動作はダサいのでw まぁ、7本目でダサいとか格好良いとか話せるのですからあなたはすごいのです。
今年の夏は鱧と心中する覚悟が持てれば、ひょっとしたら大化けするかもしれない可能性を持っていますね。
骨切りも上手です。すこし刃で前に押していますから鱧が切る前と切った後でずれています。 これがずれなくなると皮切れも減ってきます。 よく深く切り込めています。

大事な1本の鱧を少しでも多く骨切り動作の勉強をしたい! 終わりたくない!と強く思いながら骨切りすると左に進むのを遅らせることが出来て切った枚数が増えていきます。
血が回ってもったいなかったですね。 これは締めるときに首筋だけの1箇所〆しかしなかったときに起きるうっ血ですね。 首筋と尾っぽの2箇所〆をしてもらいましょう。




下の絵の角度が正解です。女は度胸、下腹に力を入れて一気にすき取りましょう。



まず、作り方の工程での改善点は麺の茹ですぎが見られます。 お手本より太いでしょう? 煮汁は間違いな状態まで少なくないので煮詰まったのでは無く茹で過ぎたことが原因だと思います。 チェックしましょう。
正しく復習できました 美味しそうですね。 すだちの切り方も修正出来ています。










