Noさんの桂剥き さらなる進化

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左利きなのに右手で桂剥き修業中のNoさんの進化途中です。
前回の動画でアドバイスした部分をちゃんと修正されています。
そして自分で「力んでいる」のを自覚しておられたのですが、それも随分脱力できているのが認められます。
平常一品は峰と刃が、板前の薄刃包丁と違って平行ではありません。
ですから右手の人さし指に当たる峰に反射的に大根の側面を合わせて上下させると刃の動きに開きが起こってしまうのです。
これをわかっていない人とわかっていても修正できない人が居ます。
参考にしてください。

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カテゴリー: 今日の復習 パーマリンク

コメント

  1. No(21-2) より:

    中川さん、こんばんは。
    早速記事にして下さってありがとうございます。

    包丁の角度と当てがい方、どの位置で大根を剥くかを気をつけてやっていました。
    また、エア桂剥きにもう一度戻り面圧の感じが今までよりもわかるようになった気がします。
    「エア桂剥きでできない人は大根でもできません」とおっしゃっていたことがよくわかりました。

    これからは、まっすぐな芯を残せるように、そしてもっと均一に剥けるように練習します。
    ありがとうございます。

    • nakagawa より:

      素晴らしい! 気付きもお手本になります。

    • nakagawa より:

      Noさん こんにちは
      上達してきたあなたはこれから大根を選ぶ段階に入ります。
      むきやすい陰性な大根よりも、むきにくい陽性な大根で薄さ細さを追求して下さい。
      期待しています。

      • じゅん子 より:

        中川さん、こんにちは。

        大根選びへのアドバイスもありがとうございます。
        素材の陰陽の違いも感じながら練習します。
        薄さと細さの世界、楽しみです♪

  2. おかめ より:

    こんばんは。寝ようと思っていたのに思わず引き込まれてしまいました。

    私に判るのは、前回の動画より包丁の動きが滑らかで綺麗だと言う事と、大根が更につややかで綺麗だと言う事だけですが、何もわからなくても、コメントも含め、とにかく良い物を見せて戴いた、ご馳走様です、と言う気持ちです。

    なんと言ったら良いのか、ココロの栄養になった気が致します。有難うございました。

    お休みなさい。

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