今日の瑠璃茄子

Taさん(22-10)です。


16センチの小型茄子。 2日半漬けたものです。
ちょうど良いのではないでしょうか? ただし首元だけですね。
下の腰の部分が中心まで漬かるにはもう半日必要だったということでしょう。
断面の濃い紫から中心のクリーム色に至るまでのグラデーションが綺麗ですね。
これは正しくしょっぱ酸っぱいが釀せている事の証明です。
素晴らしいです。
あとは糠床の底にある時点で漬かっているかまだ早いかの見極めができるように。
感性を磨いて下さい。
漬かり具合を指で見る。 目しか頼りにならないようではダメです。
見えないものを見るのです。
切ってないのに中身が見えるようになりましょう。

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コメント

  1. Ta(22-10) より:

    中川さん こんにちは。
    記事にしていただけると思っていなかったのでとても嬉しいです。
    ありがとうございます。

    やっぱり。問われるのは感性なのですね。
    「見えないものを見る」 課題です。

    この太さに差のある茄子の経験から、茄子が糠漬けになっていく過程が見られて勉強になりました。今度はどんぴしゃの瑠璃茄子を投稿できるよう、漬かり具合をしっかり指で、手で感じられるように経験を積みたいと思います。

    糠床とともに暮らすのはとても心が和んで、糠床に癒される日々です。
    むそう塾生で良かったです。ありがとうございます。

  2. Ta(22-10) より:

    続けてのコメントで失礼します。

    投稿写真がクリアでなくて申し訳ありません。
    もっとおいしさ、美しさを写し伝えられるよう、頑張ります。
    (盛り付けもです。)

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