赤万願寺とうがらし


万願寺唐辛子を青い内に収穫せず枝に残したまま収穫期を見送りひねさせ、緑色から赤色へ変色させたもの。 違う種類とか説明しているのは文字通り「真っ赤」なデマ。
緑色の万願寺とうがらしにくらべて青臭さがなくなり甘みが増える。


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コメント

  1. マクロ美風 より:

    綺麗!!!!!

    辛そうに見えるけれど、辛くないんですかぁ。
    見かけによらないんですね?。

  2. より:

    中川さん、おはようございます。
    赤万願寺とうがらし、初めてみました。
    時間をおくことで、赤く陽性になるのですね・・・?
    それで甘みが増えるということは、
    青臭いってよっぽど陰性、ってことでしょうか。

    赤万願寺とうがらし、何になるのでしょう。
    たべてみたいです・・・?

  3. zenemon より:

    美風さん こんにちは
    はい。全然辛くありません。上品なパプリカのような控えめな甘さがあります。
    秋深くなっても流通するので、海老芋の揚げ出しなどの添えに素揚して使った事があります。 天には紅葉おろしと針葱でした。

  4. zenemon より:

    舞さん こんにちは
    陰陽でしょ? 自然は毎日こうして私たちに陰陽を教えてくれています。
    ただ、受け取るほうがねぇ(笑)
    京都駅の蕎麦屋の隣の京野菜コーナーにも出るでしょう。

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