今日の宿題提出

こんばんは 美味しい玄米を食べていますか?
今日も投稿くださった画像を紹介します。
今日は珍しく一件だけです。
2回目のSさんです。
Sさんは炊飯器で炊いておられましたが、思い切ってミニロイヤルを購入されました。
なかなか決断と行動が早いですね。
ただ、せっかく圧力鍋を買われたのでしたら電熱で炊かずに炎で炊きましょう。
可能であれば、カセットコンロの小さいものを買ってはいかがでしょう。

画像は昼前くらい?の光線が当たっていますので白っぽく見えますが、玄米です。
炊飯器で炊くより段違いに美味しいのを確認されてることでしょう。
炊きあがりに鍋底がべちゃっとしていたのは、蒸らしが長かったのか、後半の火加減が弱すぎたのでしょう。
前半の攻撃的加圧をしっかりとるともっちりします。
後半を強めにするとお焦げができます。 講義の内容をよーく思い出して再挑戦してください。
応援しています。
「玄米が美味しく炊けるようになれば他の料理は自然と上手になる」と私が良く言いますのはあながち抽象的な表現だけではないということをお話しします。
なぜ私が上記のように申すのか。
ご存じの通り圧力釜で玄米を仕込んで炊飯しているときは、一度圧力が上がってしまうと蒸らしが終わるまで中身の食材を見ることができません。 ここが一番「難しい」と言われているところです。
細心の注意を払い、「押す、引く」のメリハリをはっきりさせて鍋の中の状態をイメージしながら炊飯します。 これを亥の一番にマスターしていただくのがむそう塾です。
これさえマスターすればあとの料理はほとんど調理中の食材が見えていたり、触れたり、増減させたり加水したり減水したりが可能なのです。 
そういう意味で圧力鍋で玄米が炊ければあとの料理は簡単であると言えるのです。
おわかり頂けましたでしょうか?  精進して下さい。


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コメント

  1. マクロ美風 より:

    中川さん、こんばんは。
    いつも写真指導にお時間を割いていただいて、ありがとうございます。

    >「玄米が美味しく炊けるようになれば他の料理は自然と上手になる」

    この説明がとっても良かったです。
    このことを是非多くの人に知っていただきたいですね。

  2. マクロ美風 より:

    中川さん、おはようございます。
    上記の説明文がとても大事に思えたので、私のブログでご紹介させていただきました。
    事後報告で申し訳ございません。
    どうぞ、よろしくお願いいたします。

  3. zenemon より:

    美風さん おはようございます。
    拙い文を記事にして下さってありがとうございました。
    いつも要っている、いつまでも言っていなければならない言葉だと思っています。
    宜しくお願い致します。

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