「鱧の骨切り特訓講座」 7月14日

鱧の棒寿司  塾長手本

 
 

「鱧の骨切り特訓講座」7月14日が無事終了致しました。
参加された秘伝生のみなさん お疲れさまでした。
朝から晩までよく頑張りました。
何日も何ヶ月もかかって会得する技術を超高効率でお伝えしました。
いま考えうる最高の指導だと自負しております。
しっかり受け取って身につけてください。
投稿を待っています。

少し覗いてみましょう
大量の鱧が届きました  祇園祭の時期に京都で鱧を練習用に大量に用意するなんて無茶しますよねぇ

何度も何度も見せたデモンストレーションです 目に焼き付いたのではないでしょうか?

この豚鼻が大事なのです

細かいところまで 見て触れて質問して覚えます Zoomでは学べません
すぐに手描きで伝えます 勘違いをしないために 解るまで説明します

そして自分でもやってみます  案外できる自分にびっくりします

名物「蛸トマト」です 陰陽料理でパワーと集中力をチャージしましょう

おいしいねー! これはお汁まで飲んでしまいます


いよいよ骨切りです 刃で鱧を押さないように 刃が一瞬で鱧を通り過ぎるように

猫手への刃の面圧を知りたい 実感したいと言うので当ててみました 強くて驚いたかな?
白焼きです 流線の美しさを見てください

付け焼きができました 粉山椒を振っておきましょう

この均等な頁が重要なのです


棒寿司にして竹の皮で包みましょう

包み方もお教えしました お持ち帰りください

おわったー! やれやれー! できましたー!

いただきま〜す! ♬    おいしいねー! お澄ましも染みます

お疲れさまでした。
きっと今夜布団の中で  包丁買ってよかった まな板買ってよかった グリラーも買ってよかったとしみじみ思うでしょう。
そして練習してどんどん上手になっていくともっとしみじみと思うでしょう。
楽しみにしています。

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コメント

  1. 未佳 より:

    中川さん 美風さん
    本日はありがとうございました。

    生まれて初めての鱧の骨切り、とても難しかったという実感で、すでに下処理の段階からヒーヒー言ってしまいますが、新しい挑戦にワクワクもしています。

    そして、新しいと言っても、今まで教えていただいた、包丁の角度、左手の添えに始まり、すべての動作に意味があることが最初から全て繋がっていて、中川さんから学べることがとてもすごいことだなと改めて感じました。
    少しでも上達するようにがんばります。
    ありがとうございます。

    麗可ちゃん ひかるさん
    熱い学びの一日を支えて下さり、ありがとうございました。

  2. かがやき より:

    中川さん、美風さん、鱧骨切り特訓講座を開催してくださりありがとうございました。

    秘伝コースで何度も中川さんのお手本を見せていただき、特訓講座でも私たちにわかるように、伝わるように、わかりやすくロジカルに教えてくださり本当にありがとうございます。
    実習中、中川さんにご指導いただいたことを正しく実践出来ると、すっと上手くいったり、出来なくてもうまくいく感覚が掴めたりしました。それがとても嬉しかったです。
    とても難しい技術を、最高の指導で教えていただけることに本当に感謝しています。
    ありがとうございます。
    正しく受け取り習得できるように取り組みます。

    家で1人になると、ビビリが出たのですが、いざ始めると楽しくなりました。投稿やiMessageなど、中川さんはいつも側にいてくださることを活用して取り組んでいこうと思います。

    麗可ちゃん、ひかるさん、学びの環境をととのえてくださりありがとうございました。お手本となる先輩方がおられて、お話を聞けることもありがたいです。

  3. さなえ より:

    中川さん 美風さん
    鱧の骨切り特訓講座を開催して下さりありがとうございました。

    秘伝コースと特訓講座でお手本を何度も見せて頂き、わかりやすく教えて頂きありがとうございました。
    麗可ちゃんの動画を見たり、先輩方の投稿を見ていて疑問だったところが「そういうことだったのか!」と確認できたり、何度も鱧に触れさせてもらって理解できたところがあったりととても濃厚で楽しい時間でした。
    授けて下さった高度な技術に少しでも近づける様に練習を頑張ります。

    麗可ちゃん ひかるさん
    たくさんのサポートのおかげで集中して学ぶことができました。ありがとうございました。

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