中川式玄米の炊き方指導1987 Tsさん(89-5)です

89-5_Tsubouchi_0701美味しそうです。火が弱かったので焦げが出来ずに陰性な炊きあがりになってしまいました。
でもこの米の特性で皮感すくなく炊けるので充分美味しく食べられます。 どうぞ召し上がってください。 いつものおかずよりも少し陽性の強いおかずで召し上がることをオススメします。 ひじき豆やあらめ、焼き海苔などを食卓に。 焼き魚なども良いですね。
今なら鮎の塩焼きなんか美味いですよね。 そういう陽を摂って陰陽のバランスを保ちましょう。
途中で火加減をいじらなかったあなたは変更点を増やさなかったですよね? これが素晴らしいのです。 次回は火加減を強めれば良いだけなのですから。
火を弱めてしばらく(1〜2分)は手をかざしたら少しあつすぎるくらいの蒸気が出ていてもかまいません。そこで急いで湯気になるまで抑えこむと後で火力不足をまねきますので注意です。
蒸らしの圧がかなり早くなくなりピン落ちが早かったのは一度ふうわりさんを開けて鍋の周囲の気温を下げたからです。 それと火加減が弱かったのが相乗して早めてしまったということです。
49点


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コメント

  1. Ts (89-5) のコメント:
    中川さん、ご指導ありがとうございます。
    すごく迷いましたが、途中で火加減をいじったら変更点を増やしてしまうことになるのですね。
    ふうわりさんを外すタイミングも、もう少し後に正解があるのでしょうか。
    しかし、明日は火加減だけを変え、その結果を見てからふうわりさんを外すタイミングを考えた方がいいですよね。
    明日の指針が見えてきました。ありがとうございました。

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