中川式玄米の炊き方指導2584  Saさん(115-2)

お通じチェックというのは排便時に便に玄米の皮や粒がそのまま露見しているかどうかを目視チェックするのです。 正しく炊けて正しく食べられたら皮や粒の見えない気持ちのよい便になります。 そうなれば合格ということになります。
あなたの玄米が臭いが強く、皮が残りやすいのはあなたが投稿に炊いておられる玄米が自然農法であることも原因の一つです。 自然農法米はパワーはあるのですが初心者がふうわり炊くのはけっこう難しいと認識しておいてください。
排気口のどこから蒸気が出てきても詰まりや異常ではありません。 なにも出ないで突然ぼん!と吹き出すのがつまりの状態です。 水実験で湯気や蒸気が出るなら大丈夫です。
もしもうすこし簡単な玄米が入手できるなら思い切って米を変えてみるのも一手です。
この米のまま投稿されるなら徹底的に工程を正しくトレースしてピピカシャンを目指してください。 がんばりましょう。
50点


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満足コース1月の復習   Kiさん(69-1)

美味しそうに出来ています。  かりっと揚がっていますね。
しかしこれはかき揚げではなく野菜の天ぷらになっています。 なぜだろうとあなたからのメールを読んで原因が判りました。 揚げ方を間違って(自動変換?)いますね。
ご自分の投稿文をよく読んで  (゚д゚)ハッ!!となってください。
充分美味しいのですがたくさん食べたら胸焼けする揚げ物になっています。


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上級幸せコース2月の復習  Kuさん(94-3)

上手に出来ています。 オフセットも、錦糸も正しく出来ています。てっぺん「近く」の椎茸鰻も「わかっている」ことが判ります。すばらしい!  合格です

鶯菜の亀甲が綺麗に剥けていますね。 丁寧に盛ろう正確に盛ろうという意志が感じられます。 花びらの切れ目も上品で良いです。   合格です


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上級幸せコース2月の復習   Taさん(93-3)

美味しそうに出来ています。  うなぎは硬くなかったかな? これは木の芽では無く「葉山椒」という段階に育ったももです。 厳密に言うと木の芽とは香りが違います。
なるべく春先の料理ですから木の芽を使いましょう。
すこし夕焼け画像になっているので、撮影時、撮影後の補正をしましょう。

湯気もごちそうですね。 美味しそうに出来ています。 蛤は横に剥けるのではなく、殻が上、身が下になるように置きます。 ここにも葉山椒ではなく木の芽を盛りましょう。


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上級幸せコース2月の復習  Itさん(89-4)

美味しそうに出来ています。  よく最後までがんばりましたね。 自分を褒めましょう。 ちゃんと蛤のお吸い物とセットで投稿できたじゃないですか。 すばらしい。
盛り付けの注意点を書いておきます。 次の投稿の参考にしてください。
椎茸、うなぎとメイン級の三角形を赤線にずらしたのは良いのですがそのどちらも頂上に無いのがてっぺんの凹みにつながっています。 なにか1つをてっぺん近くに置いてそこから盛りを展開していきましょう。  この大きさになると木の芽では無く「葉山椒」と呼ばれるサイズになり、厳密にいうと木の芽と香りが変わります。 なるべく初々しい木の芽を散らしてください。

 
 

美味しそうに出来ています。  蛤の身の先はほんのり茜にそまるのが春の色です。春に女の子の節句に用いられるのがわかりますね。 花びら独活の切れ目が上品で良いです。
合格です


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