上手なもんです。 直すべきは最初の出刃入れの角度ですね。ここが大事です。
出刃を立てて鱧を寝かさない。
あとは魚体をいたずらにあっちこっち置き換えない。 背びれの裏側の骨を取りすぎて穴を開けない。 といったところでしょう。
出刃の先をもっと使うように。刃先まで神経が通っている出刃使いをしましょう。
背びれの最後、再び引き抜こうとして出刃で切り目を入れましたがこれはしては行けません。その切ったふといホネの根っこは鱧に残るからです。 それを食べた人は必ず口に残りますのでクレーム対象となります。
いいですねぇ もうすこし長く見たかったな。
肩口(ビキニラインから10打くらい) 腹腔のあたり 肛門よりシモ と骨切の速度も刃使いも違うのです。 それを気にしながら練習してください。
速さが良いですね ちゃんとSSで骨を切れています。
食べてもさほど骨が当たらずに料理できているはずです。 やるもんだねぇ。感心した




この矢印の幅の骨は物理的に残るわけですから、いかにこの幅を狭くしていくか。
これを徹底的にこだわってください。 鱧が大きくなるまでに薄く薄く切れるようになっておきましょう!



皮まで切れて居るのは良い傾向です。もう0.2ミリほど手前で刃を止めれば良いだけです。 ダメなのは骨に至るまでに刃を上げてしまうこと。それはもう無くなりましたね。
充分美味しそうです 活きが良くて流線も出ていますね。
美味しそうに炊けました。 やはりコントロール値で炊いた御飯は安心するでしょう?
美味しそうに出来ています。 夜の電灯下での撮影で暗く写ってしまいましたね。
上手にできています。 爽やかな料理なのに爽やかに見えないのは粒の大きさもありますが、ズッキーニの濃い緑と薄い緑のハーモニーが無いこと、赤が集まって強くなっていることが原因です。 瞬時に判断して微調節できるようになりましょう。
上手に出来ています。 なぜバックをこんなに暗くしたのかわかりませんが盛付、油温は正しいです。
美味しそうに出来ています。 麺のたたみが上手になりました。










