桂剥き投稿2018  Urさん(110-1)



赤ペンは垂直は保てていますが上下動が激しいので凸凹しないように水面を滑るように前後箚せましょう。 この凸凹が砥石に押し付ける力になっています。 包丁を砥石に45度であてがえているか確認してください。 動画では25〜30度くらいに見えます。
大根を剥く時の右手の親指と人差し指の股がゆるいですね。もっとU字では無くV字に締めてゴシゴシします。そうすると合谷の筋肉が使えます。 使えると一定の面圧が大根に当てやすくなります。 いまのあなたは右手で左方向に大根を剥き進めようとして刃が飛ぶのを恐れてビクビクしている状態です。
右手では絶対に左に剥き進めないでください。怪我をします。
右手は大根に面圧を当てたままその場で上下させるだけなのです。 これができないと次の段階には進めません。 怪我を防ぐためにもできるようになってください。


カテゴリー: 桂剥き道 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です