マクロビオティック京料理教室 むそう塾 第10期幸せコース 日曜クラス

幸せコース日曜クラスも松茸と栗をおいしく料理しようという一日でした。
天候の加減で 松茸があぶなくエノキになるところでしたね(笑)
良い松茸が届けられました。 画像は石付きの感触と虫食いの判別の仕方を指導しているところです。
すこし覗いてみましょう。


栗の剥き方を説明しています。 断面の冷たいほどの滑面の感触を忘れないように。

みんなで栗剥き  しっかり覚えてくださいね 脱!鎌倉彫です


ほくほく 蒸し栗をほおばって

唯一 修正なし美人です   あまり小さくならないように がこれからの課題ですね

栗ご飯が炊けました!

栗ご飯  ぬか漬けと 味噌汁でいただきましょう

いただきま〜す!♫ その1

松茸がとどきました  良い香りです

育ち方や形状の呼称の説明をしています

1にん1本の松茸をもって はいポーズ そんなにカワイコちゃんぶってると・・・

バカ殿さまのポーズをやらされます(笑) いい松茸やねぇ

教えてもらったとおり みんなで松茸の下処理をして大ぶりに刻みます

こんなにたくさんの松茸がご飯に入ります

ご飯が炊けるまでに座学をしましょう 大事な盛り付けの話です

名物 赤線 青線の図

OBENTERS™の質問もありました すこし高度な盛付秘伝講座の内容もお話しました

丸形と角型の見分け方

吸口の柚子の切り方いろいろ

お漬物は 編笠大根です

松茸ごはんが炊けました たっぷりの松茸が入っています

松茸と豆腐のおすまし

いただきま〜す!♫ その2


お疲れさまでした。 おいしかったですね。
今年の新米は去年の作品ほどイージーな米ではありません。 それは幾度かの酷暑を経験し、風速40mを越える台風を2度も経験した悲劇の稲だからです。
自然と闘って生き残った新米は生きるためのエネルギーに満ちています。 が、安易な炊き方をするとキッチリ拒絶されます。
例えて言うなら、自動車。オートマチック車が去年の米だとすれば今年の米は5速ミッション車といったところです。操作は若干の難しさがありますが上手く操ればAT車よりも速く走れます。  駆る喜びも味わえます。
同じことがこの米にも言えるでしょう。
たいへんと思うのか、おもしろい!と思うのかはあなたの度量にかかっています。


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コメント

  1. なばな のコメント:
    中川さん、美風さん

    秋の実りの王様、栗と松茸の贅沢なお講座をありがとうございます。
    ただただ、幸福で口福な1日でした。
    そして、みんなで栗を剥いたり松茸を切ったり、ドキドキ、ワクワクしながらとても楽しいお講座でした。
    一方で、座学では盛り付けの基本、和食のマナーをしっかり学ばせていただき、再受講させていただけて本当に良かったと、改めて感じました。
    日々のお料理とお弁当投稿で、練習を積み重ねます。

    念願叶って、今月のお講座を再受講させていただけたので、中川さんのふうわり優しくて上品なお味に近づくためにどうしたら良いかを考えながら、しっかり復習致します。

    麗可ちゃん、TAMOさん
    今月のお講座でも、たくさんのサポートと洗物をありがとうございました。
    そして、後方でたくさんの栗を剥いて下さったこと、感謝致します。
    秋の実りをお二人と一緒に味わえたこと、とっても嬉しかったです。
    来月のお講座も宜しくお願い致します。
  2. みのる のコメント:
    中川さん、美風さん日曜日はありがとうございました。あんなに豪華なごはんは初めていただきました。食材の半端ない豪華さに、心意気を感じました。すべてとても美味しくて忘れられないひとときに、なりました。復習投稿頑張ります!
    またいつもながら麗可さん、TAMOさんありがとうございました。 素早い段取りで動かれていて、
    学ぶことばかりです。

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