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塾生のきょうの100点お弁当

毎朝Twitterで展開されている無料お弁当レッスン「OBENTERS」。

最初はヘタクソでも毎朝頑張って投稿している内に、こんな素敵な100点満点のお弁当に進化します。

140文字に込める真剣(マジ)なレッスンは誰にも真似は出来ないはずです。

プロ指導のマクロビオティック弁当2376 Ryokoさん・きよさん 2022.1.2

【京料理人が個人指導するマクロビオティックの陰陽お弁当 2376】

#musobento

 

<Ryokoさんのお弁当>

Ryoko 

【私の朝食用です。小豆玄米ご飯180g(編笠柚子)、真魚鰹西京焼、ほうれん草胡麻和え、大根金平、別で糠漬け、盛り込み2分35秒。 宜しくお願いいたします。】

 

(マクロビオティック京料理教室 むそう塾 塾生作品のお弁当)

 

中川善博 

初! 文句なし 💯!  美味しそうに出来ています。  マナの千段刻みが繊細で美しいです。 寅年のOBENTERS™は一皮違うことになりそうですね。 楽しみです。 小豆ご飯もやはり絶対の旨さに炊けています。 今年もOBENTERS™を楽しみましょう。 

Ryoko

今年一番乗りでの 文句なし 💯!嬉しいです!昨年、マナの切出しから千段刻みを丁寧にご指導いただき、また一つ素晴らしい技術を身につける事ができ嬉しいです。小豆ご飯も美味しく炊けて、いいスタートになりました。本年も宜しくお願い致します。 

 

<マクロ美風より>

千段刻みがこんなに美しくできるのは、やはり鱧の骨切りで鍛えられたからですね。

骨切りの猛練習は、鱧だけに終わらず、包丁仕事のあちこちに及んで来て、あとから来るプレゼントのようだと思いました。

大根金平の切り口もキリッとしていて、清々しく爽やかさを感じさせてくれました。

 

*   *   *

 

<きよさんのお弁当>

きよ 

【自分用です。小豆玄米ご飯220g(昆布佃煮)、うまき玉子、蓮根金平、水菜(ポン酢別)。別にぬか漬け。盛込2:43です。本年もよろしくお願い致します。】

 

(マクロビオティック京料理教室 むそう塾 塾生作品のお弁当)

 

中川善博 

文句なし 💯! 美味しそうに出来ています。 レベルの高いう巻きがメインに鎮座しています。 これを見るだけでもあなたのおせちのレベルの高さがわかりますね。 べっ甲きんぴらも小豆ご飯もうまそうです。 今年もOBENTERS™を楽しみましょう!

きよ

ありがとうございます。年始を、文句なしでスタートできて嬉しいです。本日はうまきを思うように巻けて嬉しかったです。今年はもっとOBENTERS™で遊べるよう、引き出しを増やしていきたいです。ご指導よろしくお願い致します。

 

<マクロ美風より>

おせちも作って、二日目は小豆玄米ごはんになりました。

わかりますね〜、その感じ。それだけセンサーが敏感なんですね。

体調に合わせたお食事をしていると、本当に力がみなぎってきます。

研ぎ澄まされた氣が漂って来て、今年は思うことが思っている以上にやり遂げられるような気がしますよ。
あなたにはそういうセンサーがありますものね。

 

(他の100点お弁当はこちら、全部のお弁当はこちらからご覧ください。)


カテゴリー: | コメント(4)

コメント

  1. きよ より:

    美風さん
    りょうこちゃんの素敵なお弁当と一緒に取り上げて頂きありがとうございます。
    共に初の秘伝おせちを頑張ったので、それを思い出しても感無量です。

    むそう塾に通ってから、もっと感覚のセンサーを磨きたいと思うようになりました。
    今は、
    未来のイマジネーションには主に思考を使い、そのための選択には主に感覚を使うというのが、理に沿っているのではないかなと感じています。
    これからも、感じるセンサーをどんどん磨いていきたいと思います!

    • マクロ美風 より:

      きよちゃん、こんばんは。

      秘伝コースのクラスメイト同士で、OBENTERS™を牽引してくださっていますね。
      素晴らしいことです。

      >むそう塾に通ってから、もっと感覚のセンサーを磨きたいと思うようになりました。

      感覚のセンサーって磨けますね。
      マクロビオティックを知ってから、そのことをとても意識するようになりました。
      桜沢先生の本を読むとそういうことが書かれていたからです。
      そして、お料理にも感覚のセンサーは必須なので、なおのことその重要性を感じています。

      >未来のイマジネーションには主に思考を使い、そのための選択には主に感覚を使うというのが、理に沿っているのではないかなと感じています。

      さすが!
      理で考えるところがきよちゃんらしくて素敵だなあと思いました。

  2. Ryoko より:

    美風さん、こんにちは。
    おせちの余韻を感じるキリっとしたきよちゃんのお弁当と共に
    記事にしていただきありがとうございます。

    千段の刻みは、美風さんがツイッターに動画をアップしてくださったので
    イメージしやすく、鱧の練習の効果もあり、綺麗に刻めて自分でも驚きました。
    迷いなく刻めたのも、その前段階として、
    中川さんに切り出し方等を事細かにご指導いただいてこそでした。

    おせちと言う大きな山を越えた後でしたので、
    自分でもビックリするほどスムーズにお弁当を作る事ができました。
    小豆玄米ご飯も納得のいく炊きあがりで、幸先いい一年のスタートになりました。

    今年一年もどうぞよろしくお願いいたします。

    • マクロ美風 より:

      Ryokoちゃん、こんにちは。

      おせち作りを経験したあとは、ビックリするほどお弁当作りが楽になったとおっしゃる先輩が多くいます。
      中川さんが常々教室で、「ものすごい量をこなした経験があるからこんなの楽勝」ということを話してくれることがありますが、それと似たようなものですね。
      困難な方を選択した結果、早速届いたプレゼントなのでしょう。

      頑張り屋のRyokoちゃんにふさわしい、今年最初の「文句なし !」でした。
      新しい年が輝いていますね。

      今年もどうぞよろしくお願いします。

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