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塾生のきょうの100点お弁当

毎朝Twitterで展開されている無料お弁当レッスン「OBENTERS」。

最初はヘタクソでも毎朝頑張って投稿している内に、こんな素敵な100点満点のお弁当に進化します。

140文字に込める真剣(マジ)なレッスンは誰にも真似は出来ないはずです。

プロ指導のマクロビオティック弁当2362 好さん・Ryokoさん 2021.12.18

【京料理人が個人指導するマクロビオティックの陰陽お弁当 2362】

#musobento

 

<好さんのお弁当>

 

【母用自宅用お弁当。炙り鴨ロース(岩津ねぎスープ通、粉山椒)、出汁巻、白菜(ポン酢別)、大根甘酢、糠漬け、お味噌汁。盛込2:07。本日もお願いたします。】

 

(マクロビオティック京料理教室 むそう塾 塾生作品のお弁当)

 

中川善博 

文句なし 💯! 美味しそうに出来ています。 安定した盛り付けと献立と撮影です。 改善するところは無いのですが、むりやり見つけるとすると大根は左右の高さを逆にしましょう。 中高に中高に 

 

中高、気がついておりませんでした!繊細なご指導ありがとうございます。全てに通じている事なので、中高、改善いたします。ご指導、ありがとうございます。 

 

<マクロ美風より>

ものすごく高度な指導をしてもらえましたね。

中高って知っているのに、ついうっかりするとそうではないことをしていた。

そんな感じでしょうか。

こんなピリピリする盛り込みを日々意識していたら、脳の老いがなくなるなあと高齢の私はふと思いましたよ(^_-)

 

*   *   *

 

<Ryokoさんのお弁当>

Ryoko 

【自分用です。玄米ご飯220g(編笠柚子)、鯖の味噌煮、ほうれん草お浸し、金平牛蒡、別で糠漬け、盛込み2分55秒です。宜しくお願いいたします。】

 

(マクロビオティック京料理教室 むそう塾 塾生作品のお弁当)

 

中川善博 

文句なし 💯! 美味しそうに出来ています。 これは上手にできていますねぇ。きっと美味しいことでしょう。 金平も細く長く断面正方形にできています。 じょうず  

Ryoko 

ありがとうございます。めちゃくちゃ美味しかったです。同じ内容のものを両親にも持っていきました。鯖味噌も金平も大好評でした。 200g超えのご飯を完食して驚きました。美味しいお料理を教えていただきありがとうございます。

 

<マクロ美風より>

昨日の朝このお写真を拝見したとき、金平牛蒡の美しさと編笠柚子の可愛らしさに目が行きました。

難易度の高い金平牛蒡を美しく作れるのは、やはり鱧の骨切りを頑張ったおかげなのでしょうね。

いつもレベルの高い技術を追求されて、尊敬しています。

 

(他の100点お弁当はこちら、全部のお弁当はこちらからご覧ください。)


カテゴリー: | コメント(4)

コメント

  1. より:

    美風さん

    こんばんは。
    Ryokoさんの美味しそうなお弁当と記事にしていただいてありがとうございます。

    はいっピリピリいたします!
    お弁当で気をつけている事は沢山あり、色や形、配置etc…それを自分では出来てると感じて投稿しておりますが中川さんの目からすると、あれやこれや色々と見えることがあるんだろうと、今回も感じました、ピリピリして、面白いです。

    高齢というお言葉とは無縁の女性、美風さんの様になるには、生活にピリっとした山椒のような良い刺激がある事が秘訣なのかなぁと考えてしまいました。

    • マクロ美風 より:

      好ちゃん、こんばんは。

      ピリピリした結果は、やはり美しさが違うので、最終的に気持ちもよくなりますね。
      こういうことの繰り返しが、「良い氣の連続」につながって今の好ちゃんになっていると感じます。

      そして、年齢を感じさせない世界で遊べたら嬉しいですよね。
      私も悪あがきしようと思います(笑)

  2. Ryoko より:

    美風さん、こんにちは。
    好さんの、美しく美味しそうなお弁当と共に
    記事にしていただき、ありがとうございます。

    この日の金平は、自分でもうまく出来た実感があり、
    刻みが揃うと、こんなに美味しさがますのか!とあらためて感じました。
    両親にも好評でした。
    ですので、ほめていただき嬉しいです。

    鱧修行のお陰で、包丁仕事が楽しく感じる場面が沢山あります。
    頑張ってきてよかったなっと嬉しくなります。

    • マクロ美風 より:

      Ryokoちゃん、おはようございます。

      そうなんです。刻みが揃うと美しさが出てきて、お料理の景色が変わるんですよね。
      もちろん、舌触りも変わります。
      だから中川さんが「揃え」を厳しく指導されるのです。
      その域まで達したRyokoちゃんを尊敬します。

      今年は鱧修業で充実した年になりましたね。
      見事な年でもありました。

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