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塾生のきょうの100点お弁当

毎朝Twitterで展開されている無料お弁当レッスン「OBENTERS」。

最初はヘタクソでも毎朝頑張って投稿している内に、こんな素敵な100点満点のお弁当に進化します。

140文字に込める真剣(マジ)なレッスンは誰にも真似は出来ないはずです。

京料理人指導のマクロビオティックお弁当1477 京子さん・好さん 2019.7.11

京料理のプロが個人指導するマクロビオティックの陰陽を考えたお弁当 1477

#musobento

 

<京子さんのお弁当>

京子 

【娘へのお弁当です。玄米御飯120g(冨貴味噌)、青梗菜中華スープ通、地鶏肉団子甘酢餡、糠漬。盛込2分29秒です。宜しくお願い致します。】

 

(マクロビオティック京料理教室 むそう塾 塾生作品のお弁当)

 

中川善博 

文句なし 💯!  美味しそうに出来ました。 前後のバランスも色の配置も良いですね。 すばらしい 

京子 

ありがとうございます!買い物をしていたら娘がパプリカを持ってきたのでこの献立にしました。カラフルで作っていて楽しかったです。

 

*   *   *

 

<好さんのお弁当>

 

【自分用お弁当。玄米220g(梅干)、にぬき(塩)、チンゲン菜中華スープ通、鱧黒餡、糠漬け、モバ味噌。盛込2:00。本日もお願い致します。】

 

(マクロビオティック京料理教室 むそう塾 塾生作品のお弁当)

 

中川善博 

文句なし 💯!  赤の置き場所がここしかないというところに置けています。 ご飯も美味しく炊けています。

 

前回ご指導頂いたことがいかせて嬉しいです。ご飯へのお言葉もほっといたしました。本日もありがとうございます!

 

*   *   *

 

<マクロ美風より>

【京子さんへ】

やっと鮮やかな色合いの入ったお弁当ができましたね(^^)

お子さんがパプリカを持って来たということは、やはり綺麗な色への関心があったということなので、これからもカラフルを意識してあげましょう。

女の子ですからなおのこと。

下の好さんのお弁当が、ちょうどあなたと似た内容になっていますので、写真も参考にしてください。

あなたの写真は敷物の表情が判らないくらい光が強いです。

もっと朝の自然光を感じられるような写真になるといいですね。

 

それから冨貴味噌ですが、お子さんがお好きなのでしょうか?

お好きなら仕方ないのですが、見た目には小梅が載っている方が綺麗で楽しいですよね。

お弁当の表情もずいぶん変わりますし。

 

【好さんへ】

鱧の練習をされているようですね。

今年はもう一度「鱧の骨切り特訓講座」を受けられるので、より美味しい鱧料理が出来るようになることでしょう。

カラフルなお料理の代表選手のあなたですが、そこには「品の良いカラフルさ」があって、今日のお弁当からもそれが感じられます。

強い色の使い方を心得ていて、さすが秘伝卒だと思いました。

 

(他の100点お弁当はこちら、全部のお弁当はこちらからご覧ください。)


カテゴリー: | コメント(6)

コメント

  1. のコメント:
    美風さん

    京子ちゃんと記事にして頂いてありがとうございます。
    パプリカの置場はここ!と、思って盛り込みましたのでとても嬉しいです。秘伝、無双原理コースをへて見せて頂きました中川さんの色の使い方やあの透明感、その魅力を少しでも受け止めたいです。
    お料理に限らず以前は分からなかった感覚が今は分かる、という事が出てきて嬉しいです。
    鱧は、また直接学ぶ機会を作って頂いてありがとうございます!自分の課題を改善し、また更に美味しい鱧料理をお弁当に盛り込めるように頑張ります。
    • マクロ美風 のコメント:
      好ちゃん、こんばんは。

      >お料理に限らず以前は分からなかった感覚が今は分かる、という事が出てきて嬉しいです。

      ありますよね〜、そういうこと。
      それはいつも向き合っているからこそ味わえる感覚です。
      陰陽のことにしても、私は未だに発見がありますので、きっと好ちゃんもお料理の世界でそれを感じていらっしゃるのだと思います。
      いつも進化する好ちゃんが素敵です。

      私は好ワールドのファンなので、これからも躍動感のある美しいお弁当を楽しみにしています。
  2. 京子 のコメント:
    美風さん、おはようございます。

    好さんのお弁当と記事にしてくださりありがとうございます。
    似た内容のお弁当なのに美しさが全然違う…!!と思っておりました。

    光の強さへの認識がまだ現実とずれているようです。敷物の表情がわかるかどうかで判断してみます。

    実は娘は今までパプリカを食べなかったのですが、自分が選んだなら食べるんじゃないのか?と思い入れてみると完食して帰ってきました。
    娘が食べて、カラフルで…となると選択肢が少なくて困っていましたが、こういう方法もあるんだなぁと思いました。

    冨貴味噌は大好物でよく「みそはある?」と聞いてきますが梅干も好きなので色彩重視で使うようにします。
    • マクロ美風 のコメント:
      京子ちゃん、こんばんは。

      そうそう。子ども自身に選ばせると良い結果につながることが多いですよ。
      そして、美味しかったら文句なし!
      子どもはコロコロ変わるので、1回食べないことがあっても、それ以後絶対食べないわけではありません。
      ですから、時々作り方を変えてテーブルに載せてみるといいですね。

      まあ、冨貴味噌が好きなお子さんって、シブイですねぇ(笑)
      それはご自宅で食べてもらうことがあっても良いのではないかしら?
  3. 京子 のコメント:
    美風さん、お返事をくださりありがとうございます。

    家庭では何でも食卓に出しているのですが、案外お弁当で持って行った方が家で食べない物も食べて帰って来る事があります。(環境の陰陽の違いでしょうか)
    お弁当でも色々とチャレンジしたいのですが、「普段食べないものを期待して入れないように」と園から指示があるのでなかなか難しい時もあります。

    今回のように本人の意思が働いた時はチャンス!だと思い機会を見逃さないようにします。

    自宅でもお弁当でも冨貴味噌をモリモリ食べるので作り置きがなくなる〜!という状態でした。
    これじゃなくちゃいけない、という訳ではないので色々とバリエーションを持たせます。
    • マクロ美風 のコメント:
      京子ちゃん、おはようございます。

      >お弁当で持って行った方が家で食べない物も食べて帰って来る事があります。(環境の陰陽の違いでしょうか)

      そうそう。そういうことはありますね。
      環境が変わるのは、良い方にも悪い方にも働くので面白いですよね。

      冨貴味噌は春まで作れないので、大事に取っておきたいですね(笑)
      冨貴味噌の何が好きなのか研究して、似たようなお味噌を作っておくのも良いかもしれません。
      中川さんにも相談してみたらいいかもね(^_-)-☆

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