京料理人指導の陰陽お弁当758 麗可さん 2017.7.4
【京料理のプロが個人指導するマクロビオティックの陰陽を考えたお弁当 758】
#musobento
<麗可さんのお弁当>
麗可
【本日の差し入れ用お弁当です。鱧重(玄米ご飯220g、間にタレ、実山椒の佃煮)、茄子の揚げ浸し、ゴーヤの雷干し(胡麻酢別添)、盛込ご飯含55秒、昨日の鱧です。よろしくお願い致します。 】
(マクロビオティック京料理教室 むそう塾 塾生作品のお弁当)
- 中川善博
- 文句なし 100! これはメモリアル200尾目の鱧ですね。よく流線が出ています。昨年よりも薄く深く。
- 麗可
- 記念の鱧を感謝を込めて付焼きにしました。去年より成長していて嬉しいです。ありがとうございます。
<マクロ美風より>
「ちりめん」になるには、活鱧であることと、薄く均一に切ることだというのは、かつての授業で中川さんから教えてもらったと思うのですが、ついにあなたがそれを出来るようになりましたね。
200本目を達成した日は、1日に7本も鱧をおろしたそうですが、凄いことですね。
なお、中川さんの「ちりめん」を載せておきます。
(鱧の棒寿司 料理:京料理人 中川善博マクロビオティック京料理教室
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美風さん
記事に取り上げてくださって、ありがとうございます。
少しでも中川さんに近付きたいと練習し続けて来たので、美風さんのお言葉が嬉しかったです。
中川さんに「無骨だった。食べても100点、合計200点。ここまでやれるようになってくれて嬉しい」とメール頂き感激しました。
さらに上の課題を頂いたので、これからも楽しく練習して紙一枚ずつ積み重ねていきます。
麗可ちゃん、おはようございます。
合計200点は嬉しいですね。
そして、「さらに上の課題」というのが気になりますが、きっとあなたはそれを達成するのでしょう。
良き師に出会えることは、人生を愉しくさせてくれますね。
素晴らしいことです。