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塾生のきょうの100点お弁当

毎朝Twitterで展開されている無料お弁当レッスン「OBENTERS」。

最初はヘタクソでも毎朝頑張って投稿している内に、こんな素敵な100点満点のお弁当に進化します。

140文字に込める真剣(マジ)なレッスンは誰にも真似は出来ないはずです。

京料理人指導のマクロビオティックお弁当1325 麗可さん 2019.2.5

京料理のプロが個人指導するマクロビオティックの陰陽を考えたお弁当 1325

#musobento

 

<麗可さんのお弁当>

麗可 

【私のお弁当です。蛤の炊き込みご飯200g(三つ葉、実山椒の佃煮、奈良漬)、にぬき、ちぢみ雪菜お浸し、お吸い物、盛込1分半、鉄火味噌作りの後に頂きます。よろしくお願い致します。】

 

中川善博 

ほう 節分が過ぎていよいよひな祭りを意識してきましたね 敷物もみつまた漉き込んだ和紙なんてナカナカやりますね 文句なし 💯!   うまそう  

麗可 

ありがとうございます。立春過ぎたので蛤を使って見ました。敷物は美風さんが紹介された紙屋さんで購入したものです。

 

<マクロ美風より>

私はお弁当投稿の敷物を、いつも陰陽の観点で見ているのですが、和紙は製造にとても時間と手間がかかり、そういう意味では陽性です。
しかし、とても精神性の高いものでもあり、それは良い陰性の扱いになります。

神様にお供えするものに和紙が使われるのも、そういう精神性の高さがあるからですね。

あなたの作られるお弁当の内容、そして格のあるお弁当箱には、やはり和紙がピッタリします。

 

敷物にあまり氣がまわっていないお弁当投稿をされている人もおられるので、そういう意味でも後輩の参考になる投稿写真だと思いました。

余談ですが、「こうぞ、みつまた、がんぴ」という言葉は、私が幼いときから耳にしていて懐かしい言葉でもあります。

穏やかな日本文化にお似合いの植物ですね。

あなたのお弁当から穏やかな氣をいただきました。

ありがとうございます。

 

(他の100点お弁当はこちら、全部のお弁当はこちらからご覧ください。)


カテゴリー: | コメント(2)

コメント

  1. 麗可 のコメント:
    美風さん
    記事に取り上げて頂き、嬉しいお言葉をありがとうございます。

    OBENTERS™ を始めた頃は、敷物なしのテーブル撮影。
    その後ランチョンマット、端が切れてしまうので生地屋さんの生地、そして紙屋さんを教えて頂いてからは、和紙を使うようになりました。
    今は内容やお弁当箱などによって、和紙と生地を使い分けていますが、和紙を使うとお弁当の格が上がりお弁当が映えるので使う頻度は多いです。

    お弁当の内容が決まったらそれに合うお弁当箱を決めて、そのお弁当が映える敷物を選ぶのが楽しいです。
    思ったように撮影できないときは、敷物やカメラの設定を変えたり毎日試行錯誤しており、今日はしぼの和紙、新しく買った生地、そしてこの和紙で撮影しました。

    私の投稿が頑張ってる皆さんの参考になれば、嬉しいです。
    • マクロ美風 のコメント:
      麗可ちゃん、こんばんは。

      なるほどね。今朝は3枚の敷物で撮影されたのですね。
      予めお弁当箱と敷物が決まっていても、中味が入るとまた印象が変わりますから、こうして3種類の敷物で撮影されるのは賢明だと思います。
      選りすぐりの1枚を投稿するというのは、マナーとしても大切なことであり、自分の気持としても清々しい結果になりますよね。
      そんなところも含めて、素晴らしい投稿の仕方だなと思いました。

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