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中川善博から娘へのお弁当

サラリーマン時代に出勤前に、毎朝登校する子どもたちに弁当を作っていました。

スマフォなんて無い時代です。ガラケーで撮影して毎朝ブログにアップしていました。

記事のデートを見れば時代が判りますね。

これが現在のOBENTERSのルーツなのです。

今日の弁当。


兄の弁当。白米、鶏肉ぱりぱり焼き、にぬきマヨ挟み、人参グラッセ、南瓜塩蒸し黒胡麻まぶし、あらめ蓮根

カテゴリー: | コメント(10)

コメント

  1. y_kikyou より:

    おはよう~です。 にぬき。。。始め意味分からなくて、旦那さんに「にぬきって何?」って聞いた事があります! 大阪生まれの大阪育ちですけど聞いた事無かったんですよ! 

  2. zenemon より:

    ききょうさん おはようございます。
    大阪ではにぬきって言わないのかな? 古い方は言うかもしれませんね。 京都でもにぬきって何?と聞かれることがありますから。
    ふるーい言葉なのには間違いないですね。

  3. megimi より:

    おはようございます。私もにぬきって始めは知りませんでした。
    主人が京都の人間で、にぬき・・・を教えられました。
    理由まで聞いた事はありませんが、煮てから殻から抜くからでしょうか?あまりにもストレートですね(笑)他にも、なんば(玉蜀黍)、
    南京(南瓜)、ちらし寿司(バラ寿司)、などなど、お国で名前が
    色々違って面白いですよね。

  4. zenemon より:

    おはようございます。 御主人様は京男なのですね?
    京都でも家族に年寄りが居る家庭と核家族とでは使う言葉が違いますから京都の中でもいろんな言葉が飛び交っています。
    「きらず」って言うのはご存じですか?

  5. Hina より:

    おはようございます。
    「にぬき」、写真を見てどれのことか確かめてしまいました~。
    ゆで玉子なんですね?
    「きらず」は知っています!おからですよね?
    お豆腐と違って切らなくていいから、「きらず」合ってますか??

  6. zenemon より:

    Hinaさん おはようございます。 正解です。ピンポン!
    きらずは大阪の落語にも出てきますから関西弁なのかもしれませんね。 私はおばあちゃん子で子供の頃から普通におばあちゃんとの会話で使ってきた言葉がいまでは??呪文?のようにとられる事があり、笑ってしまいます。 

  7. megumi より:

    残念残念、Hina様に先を越されましたね。
    今日は、お医者様が込みすぎて、なかなか帰れませんでした。
    体を立て直すと言う意味で、善右衛門さんのブログを参考に
    健康な体を作りたいと思っています。
    マクロビのお話しも沢山聞かせて下さいね。

    そうそう、ひろうす・・・も、関東ではがんも・・・です。

  8. わん吉 より:

    昔、とある料理番組で関西の古い芸人さんが、
    おからを作ってらしたのですが、「から」は劇場にお客が入らない「空」と通じるので、「おいり」という。

    …と、おっしゃっていたのが、
    妙に頭の隅に残っているのです。はい。

  9. zenemon より:

    megumiさん こんばんは。
    お身体具合悪いのですか? 気を付けてください。
    お医者様の薬を飲んでいるときは身体が陰性に傾きますからすこし陽性ぎみの食事をとるようにしてくださいね。 暖まる料理を食べてください。
    ひりょうずは飛龍頭ですね。がんもはがんもどき・・雁擬きだと思いますがちがったのかな?

  10. zenemon より:

    わん吉さん こんばんは。
    よくご存じですねー わん吉さん立派な老人になれますよ (笑)
    昔から「ゲン」を担ぐ意味で本来の名詞をこじまげているものはよく見られますね。 たとえば、すり鉢とすりこぎ。 これは「スル」無くす、ギャンブルに負ける・・につながるので「当たる」という言葉を無理矢理あてはめて あたり鉢、あたり棒と呼んでいます。 調理場の中の職人だけでしょうが。

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