メニュー

中川善博から娘へのお弁当

サラリーマン時代に出勤前に、毎朝登校する子どもたちに弁当を作っていました。

スマフォなんて無い時代です。ガラケーで撮影して毎朝ブログにアップしていました。

記事のデートを見れば時代が判りますね。

これが現在のOBENTERSのルーツなのです。

今日の弁当。


雑穀米、梅干し、人参グラッセ、里芋葛煮、蓬蓮草京人参胡麻和え、酢蓮根、きんぴら午房、竹の子土佐煮

カテゴリー: | コメント(6)

コメント

  1. wakaroku521 より:

    はじめまして。
    zenemonさんのブログを拝見して影響され、
    エイキサイトできのう自分のブログをつくったばかりです。
    リンクをはらせてもらいました。ちょくちょくのぞきにきますね。
    わたしは毎日の二人分ごはんをつくっている身なので、
    いろいろと参考にさせてもらいます。

  2. zenemon より:

    wakaroku521さん こんにちは。
    沖縄からようこそです。 私の料理は京都の産のものを京都の気候に合わせて調理しております。 沖縄ですと、だいぶ平均気温が高いと思われますので独自の調整を楽しんでください。
    沖縄蕎麦と皮付きの豚肉が羨ましいです。はい。

  3. u-wakaroku より:

    わたしはもともと奈良出身なので、関西の味にやっぱり惹かれるのです。
    さっきwakaroku521で書き込んだ者です。いきなりですが、IDとURLを変更しました。まだ慣れないもので、ややこしくしてすみません。
    ではまたきます。

  4. zenemon より:

    u-wakarokuさん 奈良の方だったのですね。 関西の方でしたら私の料理の方がお口にあうでしょうね。 料理も人間も土地も一つのつながりをもって生かされているのですね。

  5. ローズだんな より:

    善右衛門さん。はじめまして。
    いつもはROM状態で見ているだけだったのですが・・・
    今日、たまたま仕事から帰って、出された食事に
    大声を出すほど感動してしまい、お邪魔させて頂きます。
    私は生まれも育ちも京都の里、左京区北白川でございます。
    生まれてから24年京都で育てられ、神戸という地に移り住んで
    22年になりました。
    今まで神戸の味には馴染めず、なんじゃ~!っていった感じだったんですが
    しかし、今日はローズさんなる、私のワイフが調理した
    小松菜のお浸し、に、ウォーって、声をあげてしまったのです。
    思わず言った一言。
    この味を20年待っていたんや!
    聞けば、善右衛門さんからそのレシピを習ったとの事。
    変な言い方をすれば関東人のローズが始めて本当の
    京都の味を知ってくれた瞬間だと思いました。
    何でもお酒で味を整えるのではなく
    特に青菜は出汁が勝負。
    今まで上手く伝えられなかった一言を善右衛門さんに全て伝えて
    頂いたような気がします。
    まだまだ、非力なローズですが
    これからも暖かく見守ってやってっ下さい。
    おそらくケーキだけは
    この世の中で一番だと思っているローズだんなより。

  6. zenemon より:

    ローズだんなさん こんばんは。 初めまして。ようこそです。 奥様のローズさんは、私のブログにあるおばんざいに興味を持ってくださり、ときおりコメントを下さっております。 ローズだんなさんは京男なんんですね?私と同じです。きっと私と好みが共通するのかもしれませんね。  いつも素敵なケーキをアップされているローズさんのご主人とはうらやましいかぎりです。 
    おばんざいや弁当しか載っていないブログですがどうぞまたお気軽にお越しくださいませ。 今後とも宜しくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

最近の投稿

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリーアーカイブ

中川ブログ マクロ美風ブログ
お問い合わせ