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マクロビオティックの盲点

マクロビオティックには二つの大きな流れがあります。その二つの違いは主に塩分と油の摂取量にあります。どちらも体質に合っていれば最初は効果的なのですが、続けて行くうちに体調が今ひとつ本調子ではないと感じることがあります。そんな時にはその食べ方を改めるべく、むそう塾までご相談ください。

マクロビオティック「陰陽塾」(1) マクロビオティックの陰陽基本原理

日本CI協会が発行している「月刊マクロビオティック誌」に新しく「陰陽塾」のページが設けられました。もともとは「陰陽研究会通信」だったものを改題して、陰陽に関する記事を書いてくださるようです。ここに「高桑智雄」さんのお名前がありまが、この方はそれはそれは陰陽の生き字引のようなお人で、マクロビオティックの申し子として生まれて来られたような方です。一見すると飄々としてソフトなのですが、その頭の中は高速回転されています。私がマクロビオティックの第二の師として尊敬している人です。

 

日本CI協会では、マクロビオティックの陰陽を多くの人に理解してもらうために、難解な陰陽理論を少しでも解りやすくするための話し合いをされています。そのうちにハンドブックが作成されるそうですから、完成を心待ちにしているところです。
ところで、次のような図があって、これがマクロビオティックの考え方の参考になると思いますので、引用して掲載させていただきます。
「形而上学的無限絶対界と形而下学的有限相対界の2つをむすび、貫く原則」と「形而下の相対有限世界を支配する原理」との※印が理解を助けてくれることでしょう。

なんと解りやすいことか!

ぜひ、全文をお読みいただきたいと思います。
私がこちらの記事で書いていたことも、この「無双原理」の理解にほかならないのです。

 

「陰陽塾」(陰陽研究室便り) マクロビオティック1

(マクロビオティックの陰陽基本原理)

 

「陰陽塾」(陰陽研究室便り) マクロビオティック2

(月刊マクロビオティック誌2015年2月号より 58P)

 

「陰陽塾」(陰陽研究室便り) マクロビオティック3

(月刊マクロビオティック誌2015年2月号より 59P)


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