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マクロビオティックの盲点

マクロビオティックの考え方は、東洋思想の陰陽を解りやすく整理して、世の中のすべての現象を哲学的視点で見直すものです。食という身近なテーマから入って、まずは健康を確立することが第一歩です。しかし、まだ健康段階で悩んでおられる方は、体質や体調に合っていない食べ方をしている場合が多いので、そこを明らかにするヒントがこのサイトには沢山盛り込まれています。ご自分の陰陽がよく判断できない場合は、どうぞむそう塾までお問い合わせください。一緒に考えてみましょう。

マクロビオティックの真髄 

ある人と話をしていて、「美風さんが一番伝えたいことはなんですか?」と訊かれた。
私が一番伝えたいことは、やはりマクロビオティックの陰陽だ。
なぜなら、人生で困ったとき、悩んだとき、陰陽にはそれを解決する力があるから。
古くのマクロビオティック指導者も、そこに魅力を感じていたと思う。

 

しかし、世間ではマクロビオティックの評判は必ずしもよくない。
創始者の桜沢如一が思い描いた世界とは別の方向に進んでいるからだ。

 

それは、あまりにも偏った食べ物のことが強調されすぎて、桜沢の目指した「自由人」とは程遠いから魅力を感じないのである。
いやいや、マクロビオティックの考え方は、本当は「自由人になるため」のものなのに。

 

いわゆる「病気治しの食事法」にとどまらず、精神的に自由になれる考え方こそが陰陽の素晴らしいところなのだ。
そのことを、私の第二の師匠である高桑智雄氏が、柔道に例えて書いた文章があるので、ご紹介しよう。

 

<高桑智雄氏のFacebookより>

 


(月刊マクロビオティック 2021年3月号より)

 


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