鱧煮物椀と鱧寿司の復習  Naさん(2-1)です

image3上手になりました。前回の不満点、輪柚子の粗さが無くなってキレが出てきましたね。
美しいです。 牡丹鱧も腹腔側をここまで細かく骨を切れたら上等でしょう。 骨は口に触らないはずです。 吸汁も濁っていないので合格です。
8月4日にあなたに骨切りをお教えしました。まだ1ヶ月も経っていないのにここまで習得されたのはあなたの「習いたい!」という思いの結果です。 素晴らしい。
もっと研鑽してください。 見ています。

image6これは先程の腹腔あたりよりやや中心部の肉厚で骨が硬い部分です。薄く骨切りができています。皮の途中まで刃が下りないと泳ぐ方向と泳ぐ方向に直角の方向に反って花が咲かないのです。 ちゃんと出来ていますね。 そこらへんの料理屋より上手になっています。 やるなぁ。 鱧切り包丁の先5〜8センチ辺りの砥ぎがやや甘くなっていますのでしっかりチンチンに砥いでおきましょう。


カテゴリー: 今日の復習 パーマリンク

コメント

  1. 麗可 のコメント:
    中川さん、こんにちは。
    ご指導ありがとうございました。

    前回沢山アドバイスして頂いたので、それぞれに練習しました。
    煮物椀は夫がお気に入りで、美味しいと言ってあっと言う間に食べてました。

    おろすのにまだ時間かかり過ぎているので、素早くおろせるようになります。
    骨切り包丁の件、指摘して下さってありがとうございます。しっかり砥いで練習します。

麗可 にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です