玄米炊飯投稿 1017

Naさん(72-2)です。
DSCF0733 良くなりましたね。 米に水が全て鋳込まれているという状態が判りましたね。
これくらいしっかり火力が加えられていると玄米の皮感が薄らぐのです。
この強い焦げができるということはどこかの行程で必ず湯気ではなく「蒸気」がシューシュー出ているはずです。 その時に入れた水やせっかく溜まった圧力や圧縮蒸気が逃げているのです。 その逃げた分をなるべく逃がさないように調節していくのです。
そうするともっっとふうわり柔らかく仕上がることに驚くでしょう。
データはこのままで、火加減だけを微調節してください。
49点


カテゴリー: 中川式玄米の炊き方指導 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です