桂剥き投稿2013-110 Waさん

Waさん(49-3)です。
20130622-1 1柵目 渦 渡邊彩乃(49-3) 20130622-1 1柵目 細さ 渡邊彩乃(49-3) 20130622-1 1柵目 断面 渡邊彩乃(49-3) 20130622-1 2柵目 渦 渡邊彩乃(49-3) 20130622-1 2柵目 細さ 渡邊彩乃(49-3) 20130622-1 2柵目 断面 渡邊彩乃(49-3) 20130622-1 3柵目 細さ 渡邊彩乃(49-3) 20130622-1 3柵目 渦 渡邊彩乃(49-3)円錐になる、気をつけて意識して直す、逆円錐になる。
厚みがバラバラになる、上下を見ながら厚みを修正する、でもバラバラになる。
これらはやろうとしていることは正しいのですが、あなたは目に見えている事象を直そうとしています。
例えば厚く剥けているので薄くしようと刃を外に剥けますね。 でも厚く剥けてしまった部分はもう「過去」なのです。 それを目で確認して脳から修正命令を手に出して行動に起こしところで過去は変えられないのです。 済んだことは仕方がないとよく言いますよね。
そうではなく「見えないものを見る」眼を養うのです。
まずは両親指のセンサーですね。 これは今来られている瞬間の厚みが「見える」センサーです。
その次に鍛えるのは感性です。 これはこれから剥く作品の厚みや長さを剥く前に調節出来ます。 これが見えないものを見るという授業の主旨でもあるのです。
賢すぎる脳とよく見える目を一旦「アホ」にする時が来ましたね。

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コメント

  1. あやの より:

    中川さん、こんにちは

    ご指導ありがとうございました。
    自分でも「違う」と思いながら円錐と逆円錐の芯を繰り返してきました。
    センサーと感性。
    苦手意識がありますが、人生のいろんなことに通じていると思うので
    体得にむけて練習します。

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