桂剥き950

Naさん(51-4)です。









やっと円錐が治って来ましたね。
包丁をまっすぐにあてがうということができてきたのでしょう。
当初は「この人どうなるんやろう? できないかな?」と心配しておりましたが、なんとか繋げて最後まで剥けるようになりました。 良かったです。
あとはひたすら薄く長く剥くだけです。
ここで練習を止めなければずっと進化し続けます。 頑張ってください。
お疲れさまでした。

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コメント

  1. Na(51-4) より:

    なかがわさん、おはようございます。
    本当に自分でもどうなるのかと思っておりましたが、なかがわさんのご指導のおかけで、なんとか繋がって剥けるようになりました。
    京都と東京という距離を全く感じさせずにご指導いただき、本当に心強かったです。他の塾生さんへのなかがわさんのコメントでも勉強させていただくことが沢山ありました。
    きっと1人でやっていたら、3日ももたずにあきらめていたと思います。

    子供の頃は、自転車の補助輪を外すこと、一輪車に乗ること、竹馬、逆上がり、二重跳びなど、体ができないことに向き合い、考えて、体得してきました。
    しかし恥ずかしながら大人になってからは、そういう経験をしてこなかったように思います。
    どこかで「どうせできないだろう」とあきらめていた自分がいました。スキーや楽器も投げ出しました。でもそれは逃げているだけでした。
    そんな私に、できないことに向き合う機会を与えてくださったむそう塾に、心から感謝しています。

    しかしまだまだかつら剥きと呼ぶには分厚いので、これからも薄く長く剥けるように挑戦し続けたいと思います。
    ご指導ありがとうございました。

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