桂剥き262

Kaさん(36-6)です。




動画も拝見しました。
多少時間が伸びてもかまいませんよ。大丈夫です。
それよりも貴重なものを見せてもらった感が。
確かに2センチずつ刃は上下しています。 でも送りが1回4センチ!。
普通は一回送りに一回上下なのです。 
でもかまいません。あなたの個性です。 伸ばしましょう。
なぜ2センチに限定したのかを説明しておきます。
半径5?8センチの大根の表面はRがついていますね。 右手で上下する刃は平板なのです。
その平板でRの付いた曲面を剥きなぞるのは至難の業なのです。 それをあなたは慎重に工芸品を創るかのように剥いておられました。 でもそれでは食材の鮮度が落ちてしまうのです。
そこでスピードアップを提案したと言うわけです。 
じわーーーと切るよりスパっと切ったほうが傷も痛くないでしょう?
野菜も同じなのです、それは打ってから水に放ったあとに顕著な差として現れます。

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コメント

  1. Ka36-6 より:

    中川さん
    ありがとうございます。
    やっぱり変でしたか。。
    追いつかなかったんです、左手・・・。

    桂剥きの要素で、平らなものと曲線のもの、
    それらをどうやってつなげるのかを、今日ずっと探っていました。
    だけど、とてもそこまで感じられていませんでした。
    だから2cmで、
    スピードアップだったのですね。

    生き生きしたケン、目指します!

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