新旧融合

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2010年製 SONY NEX5
1954年製 ライカ赤ズマロン
最新ミラーレス機に曾祖父ぐらい古いレンズを装着。
AFもAEも効かない。ただのマニュアル機となる。
目で見た光を装填したフィルムの感度で感じてSSやF値を決める。
そんな時代を思いだして感性を叩き直す。
今は良い。真っ黒や真っ白になったフィルムを捨てなくても良いのだから。

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コメント

  1. けみん より:

    中川さん こんにちは。
    ライカのビッシッとして、どっしりとした存在感。
    圧倒的ですね。凄いものを見せていただきました。感謝。

    私ごとで恐縮ですが、最近眠っていたCanonのA-1を
    引っ張り出してきました。カメラの重みやハードな手ごたえ、
    シャッター音。そして何よりもフィルム現像と焼き付け、
    暗室での作業が好きでした。昔大学生の時のことですが。
    最近、その時の感性のはしくれを思い出していました。

  2. zenemon より:

    けみんさん こんにちは
    ドイツ魂を誰よりも理解して居られるあなたからのコメントが嬉しいです。 優しいソニーのボディに無骨とも言えるアルミと真鍮の削り出しが心地よいコントラストを感じさせてくれます。

    このレンズはM3に付けていたもので、アダプターが中国製で発売されたのを期に合体させてみました。 楽しいものです。

    現像をされていたのですね。 
    それでしたら現像液を溶解するお湯の温度は高野豆腐を戻す時の温度と同じなのです。 面白いですよね。

  3. Mo(4?1) より:

    中川さん こんばんは

    こんな事ができるアダプターがあるのですね。
    何十年も経たとは思えないほど
    手入れの行き届いたレンズに見とれてしまいました。           
    SONY NEX5に古いレンズを装着する…
    某雑誌で見てきたばかりでした。
    どんな写真が撮れるのか、興味津々。
    暗室作業、私も好きでした。
    現像液の溶解温度はすっかり忘れていましたが、
    高野豆腐と同じだったとは。

  4. zenemon より:

    Mo(4?1)さん こんばんは
    このレンズは大事に大事にカビはえないように使っていました。
    最近はフィルムを買わないのでM3も娘が使うだけになりましたのでレンズだけ保管して居りました。 こんな風にまた働き場ができるなどと思ってもいませんでした。 面白いですね。
    むりやり不便にして使うなんて。 でも写りはなんともほのかなものになります。 ビキビキの解像度になれた目にはピンぼけにさえ見えそうですが、温かみはあります。
    ま、酔狂ですね。

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