8月31日の玄米投稿

塾生さんの中川式玄米炊飯投稿は


先ずはYuさん(40-5)です。

準備していたのに塩を入れ忘れるような時は、2つの理由が
考えられます。 
1つは完全にうっかりミス。集中力の欠如ですね。
もう1つは身体がもう陽は要らないと自然に塩を遠ざけている。
あなたの場合はどちらでしょうね。焦げの色からして後者では
ないかと思われます。
少し浸水時間が長いようです。50分にしましょう。
あとは同じで、薄い狐色の焦げで炊いて下さい。
次はKaさん(40-1)です。

福建省の塩と言う事は岩塩でしょうか?海ありましたっけ?
岩塩や焼き塩は炊飯には使用しないでください。
画像が少し小さいので次回はもう少し大きい目でお送り
ください。 はがき大が適正です。
浸水は1時間にしましょう。もっともっとふっくら炊けます。
ふっくらしないのは蒸らしが8分も足りないのです。
30分炊いたら30分は蒸らしの圧を保って下さい。
次はSaさん(38-4)です。

とりあえず今日は大焦げでなかったのでと書いてありましたが
充分大焦げです。 改善されていませんね。
昨日のがこれです。

もっともっと火を弱めないととうていパスには近づけません。
冬になっても今と同じ炊き方で良いのかと言う質問ですが
正しい炊き方ができたら同じ炊き方でも大丈夫です。
はやく正しい炊き方を身に付けましょう。
薄い狐色にしか焦げはつけてはいけません。
次はHaさん(29-3)です。

21時以降に2通投稿がありましたので最新の方を載せます。
水っぽい部分は写っていますが焦げの色が判りません。
正しくアドバイスを受ける為に正しく撮影しましょう。
あなたに何回もお見せした2.5リットルのデモではこんな
に焦げ色が強くなったことは無かったはずです。
もうそろそろ火加減と加圧加減を覚えましょう。
次回は薄い狐色までに抑えて下さい。絶対にです。
次はBuさん(40-2)です。

昨日と構図も露出も光量もバックのテーブルクロスも変わって
しまいましたね。
デモの時にご指導したように、いつも同じ構図で同じ場所で
撮影した方が正しく詳細にアドバイスが出来ます。
あなたが損をしますので一定の環境を決めましょう。
明日もまったく同じように炊き上げて下さい。
毎日同じ炊きあがりに炊くということが如何に難しいか
実感して戴きましょう。
次はTaさん(37-8)です。

辛そうな硬そうな飯に炊けていますね。 とてもお腹の中から
温めてくれるような氣を感じません。
画像が横を向いたままですね。 パソコンに取り込んでから
自分の撮った画像が自分の目でみたまま写せているか確認
してから送りましょう。
ありのままを伝えると言うところまでまだ来ていません。
次はKiさん(40-7)です。

ピンが上がり切ってから少しだけ強く吹き出す事が
大事です。 それを確認してから急いで火を一気に弱めて
下さい。
この炊き上がりでは火が強すぎます。 薄い狐色の焦げまで
しか付けてはいけません。 ふっくらしなくなります。
水を1100に増やしてください。 絶対に薄い狐色までしか
付けてはいけません。
圧が保ちすぎるのでしたら早い目に米袋を外せば良いのです。
丁度24分で圧が終わる保温、蒸らしを定めて下さい。
終わります。
今夜も賑やかに投稿がありました。
可能性を秘めた方がたくさんおられます。
デモの時の湯気や蒸気や音を以下に自宅で再現できるか、
できたら一発パスなのですが、なかなか遠そうです。
がんばりましょう。みなさん。

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コメント

  1. Yu 40-5 より:

    中川さん、こんばんは。
    塩気についてのご教示、ありがとうございます。
    浸水時間の変更、了解しました。
    薄い狐色の焦げでの炊きあがりを目指します。

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