3月18日の玄米投稿

塾生さんの作品は


先ずはNoさん(8-1)です。

今日は少し火が強かったですね。 カセットコンロでも火加減の
調節は難しいです。
早くご自分のベストを掴んで安定してください。
これから気温も上がって蒸らしは楽になっていきます。
次はHoさん(7-8)です。

この鍋の方があなたにはあっているようですね。
シラルガンには減塩炊きは向きませんので。
美味しく炊ける方を使えば良いのです。 人のすすめでは
なくご自分の身体に聞いてみてください。
次はOrさん(16-3)です。

お米に関しては講義のときにも申しましたが、口が美味しいものと
身体が美味しいものとは必ずしも一致しないのでよく身体の声を
聞いて決めてくださいね。 人のすすめや米屋のすすめを鵜呑みに
しないように。 もうそろそろご自分の心と身体に相談できる人
になりましょう。
ふっくらと美味そうに炊けています。お父様にも喜んで頂けると
よいですね。 
次はKiさん(14-10)です。

焦げができていないと言う事は火が弱いのです。
全行程が終わった時点でうっすらとキツネ色の焦げができる
火加減を探してください。
美味しさの鍵は焦げです。
次はSuさん(7-4)です。

米どころの御出身を感謝しましょうね。 うらやましいです。
間違いなくお体には合うはずです。
お母様と一緒にあなたの玄米を食べてくださいね。
上手に炊けています、あとはお好みに合わせて炊き上げの
工夫をするだけです。 安定感もありますので合格です。
次はKoさん(8-6)です。

蓋のメンテナンスは火にかける前にしておかなければなりません。
やけどの原因にもなりますのでご注意下さい。
火にかけ直したので強い焦げが出来てしまったのだと思います。
次回はアクシデント無く炊き上げましょう。
次はOdさん(1-11)です。

上手に炊けました。 美味そうです。
次回投稿してくださるときはもう少し米から離して撮影して
見せてください。 宜しくお願い致します。
薄い焦げができているとことから見ても大成功でしょう。
次はKiさん(13-10)です。

シラルガンの難しい蒸気調整の渦にまきこまれて居られますね。
蓋を持って特訓コースに来て頂きたかったです。
何が悪くてどうすればよいのかが目で見て理解していただけた
のです。 
また機会があれば開催しますのでご参加ください。
一度黒いゴムのバルブと灰色のゴムのバルブを交換してみて
ください。 それでもしゅーしゅー言うようでしたらメーカーに
出してみましょう。
次はItさん(7-3)です。

2合でも3合でも最初の8分に蒸気漏れはしてはいけません。
火加減の調節が間違っていますね。 
しゅーーーーっと鳴って火をゆるめ、ピタッと蒸気の音が止まって
静かに炊くのがフィスラーやシラルガンの特徴なのです。
ピッタリの火加減は必ずあります。
私がデモでやった通りにすればよいのです。 がんばってください。
次はSaさん(12-12)です。

米に透明感が出てきましたね。 嬉しいです。
あなたの玄米は今どんどん動いています。
ここで気が散ったり、くだらない欲をかいたり、良く見せようと
小細工をしたり、人の目を気にしたりすると元も子もありません。
自分が水と蒸気になったつもりで、現米を柔らかく炊き上げてください。
次はKiさん(14-1)です。

ずいぶん米粒も育って、うまそうになりました。
蒸らしの大事さがわかれば美味い玄米はもうすぐです。
もう少し火加減を弱めてふっくらを目指しましょう。
次はOsさん(13-1)です。

カセットコンロがあるのでしたらそれで炊かれてはいかがでしょう?
開いたコンロは調理に使えるので早くなりますしね。
余計なセンサー問題はこれから自炊するマクロ実践者には大きな
問題となるはずです。 今から考えておきましょう。
今日の画像はよそってから少し時間が経っていますね。
いつもおなじタイミングで撮影するようにしてください。
次はYaさん(7-5)です。

火加減を動かさなかったのは正解ですね。美味そうです。
これからは気温が上がってくるのでどんどん蒸らしは楽に
なってきます。大丈夫です。
毎日高いレベルで同じように炊けるようになってください。
次はKaさん(12-13)です。

お。平和らしい玄米に炊けました。それでよいのです。
それでもちゃんと中川式で炊いてあれば食べやすい玄米に
なって居るはずです。 平和で炊いても夏でも食べられます。
蒸らし加減でベチャ飯は防げるはずです。
次はKaさん(14-3)です。

2合3合、どちらが炊きやすいかご自分で判断してください。
一般には3合で炊いてふっくら炊けるようになれば2合で
練習してもらっています。
どちらでも上手に炊けるほうで練習してください。
おわりました。
毎日あたたかくなってきました。
もうしばらくしたら蒸らしの紙おむつも不要となります。
しなくなれば鍋の中でどういう事がおこるのか。
感じてくださいね。

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コメント

  1. Ya(7-5) より:

    おはようございます。

    むそう塾でお世話になった頃の気候と、いまの気候、ご飯炊きにも少しずつ変化が見らるようになって嬉しいです。ありがとうございます。

  2. Or(16-3) より:

    善さん

    おはようございます。
    ありがとうございます☆
    私も早く、ご飯の美味しさが体で感じれる位に
    なりたいです・・・
    ひたすら炊きます。。
    最近は以前より色々感じる&考えるように、これでもなった気がします
    嬉しいです。。

  3. ka(14-3) より:

    おはようございます。

    ちゃんと写真を撮ることさえもできていないですねぇ・・・。
    どっぷり迷いの中に浸かっています・・が
    地道に炊いていきます。
    よろしくお願いします。

  4. 13-1 より:

    ご指導ありがとうございます。
    中川さんは、なんでもお見通しなんですね。
    ひょっとしたら写楽君と同じお生まれ・・・?

    今回はふきんを忘れて、台所に取りに戻った数十秒のずれですが、秒差でお米の表情が変わるのですね。
    もっと気を入れて炊くようにします。

    忙しい朝は、火口がもう一つほしかったので、センサーコンロに馴れるまでは、しばらく、カセットコンロを活用しようと思います。

  5. zenemon より:

    Ya(7-5) さん こんにちは
    気温にひと月遅れて水温も上がってきます。
    季節に3月遅れて海水温度が上がってきます。
    物質の熱伝導率の差ですね。おもしろいです。

  6. zenemon より:

    Or(16-3)さん こんにちは
    ??Orさんは玄米食べて美味しくないのですか?
    こりゃ大変だ。
    身体に良いから、マクロで食べろと書いてあるから、
    偉い先生が食べろっていうから、
    そんな理由で食べようとしているなら、一度頭の中を
    すっからかんにしないとだめな気がします。

    白米より美味いから食う。 ただそれだけ。

  7. zenemon より:

    ka(14-3)さん こんにちは
    お写真も炊飯も練習です。
    撮影技術はカメラの説明書をよく読めば上がります。
    炊飯は炊き方を知ってるだけではだめなんですねぇ。
    そこが面白いんです。

  8. zenemon より:

    13-1 さん こんにちは
    (笑)写楽ホースケですか? わははは
    おでこには絆創膏は無いでしょ?大丈夫 ただのおっさんです。

    私も朝はコンロを最大5個使います。
    複合調理の極みです。はい。

  9. Or(16-3) より:

    善さん

    大丈夫です、玄米とっても美味しいです。
    最近特に美味しく感じます。
    確かに、綺麗になりたい~と玄米食べだしたので
    食べないとダメという感覚はありましたが、
    最近本当に美味しく感じます。
    ただコメント下さった様に、もっと心から美味しいを深めたい
    というか、うーーん、色々もっと感じたいなと思います。。
    ありがとうございます

  10. zenemon より:

    ほっ よかったよかった。

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