今日の宿題提出

みなさん こんばんは。 美味しい玄米を食べておられますか?
明日はいよいよむそう塾です。 月に2回皆様にお会いできるわけですが本当に2週間が待ち遠しいです。 明日もじっくりお見せします。 心根までお伝えできればとおもいます。
今日は3名の投稿がありました。
最初は金沢のNiさんです。Niさんの鍋はニューキングというアルミ製の重りシュラシュラ方式の4合炊きです。  今回はその鍋で2合炊かれています。

一般論として重りシュラシュラ方式の鍋は密閉型の鍋より水はたくさん必要です。 なおかつNiさんの場合は4合用で2合というアンダーな量で炊飯されているので水はさらに多い目にしなければならないでしょう。
甘みを引き出すというのは適正な火力と圧力で炊ければ自然と出せるものですが、お望み通りの甘みが出ない場合は米と水の相性も考えてみてください。 米の産地と水の産地が遠く離れていたりしませんか?  一度顧みてください。
次は京都のYさんです。 シラルガン使いの奥様ですね。

やはりシラルガンも蒸気がずっと出ているのですね。 かなり水を増やされました。
ふっくらもちもちと炊けていると思います。 このご飯をゆっくりよく噛んで召し上がれば健康は手に入れられると思います。
お子様のお手伝いは良い波動を頂けたと感謝しましょう。 怒ってはダメですよー。(笑)
最後はJさん 2回目です。

薄型のスキレット圧力鍋で炊かれています。 ふっくらと旨そうに炊けています。
前回攻撃的加圧5分で焦げたとありますがそれは違いますね。 焦げは最初の加圧では発生しません。 後半の火加減が強かったと判断すべきです。
ですから今回の攻撃的加圧時間が足りなかったのですね。  前半強め、後半より弱い目の強弱の差をしっかり付けることがもちもち感をもたらせます。
また違うタイムと火加減で実験してみて下さい。 
むそう塾の準備と受講生番号のお知らせ等のミーティングが市内でありました。
そこの喫茶店で出た可愛いあんパンです。

お煎茶と伏見の酒粕をパン種にしたあんパンの組み合わせはなかなかに京都っぽくて嬉しい物でした。 水も伏見の名水を使用しているとのこと。
水と穀物がつろくしている事がわかります。
米の産地と炊飯に使う水のマッチングをもう少し気にしましょう。

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コメント

  1. Jです より:

    ご指導ありがとうございます。いろいろ試行錯誤しながら、思ったとおりにいかないこともありますが、不思議と失敗しても楽しいのです。素材えらびのお買い物から前よりずっと楽しいのです。マクロビとみなさんとの出会いに感謝!です。次に参加できるのを心待ちにしています。

  2. te です より:

    こんばんは。
    ブログ上でのやり取りを読み返すたびに、おおっ!という発見があります。今夜はお米の産地と水の産地に引っかかりました。
    いつも購入しているお店で、富山のイセヒカリを頂いていたときは玄米の甘みを噛み締められていたのですが、在庫が無くなり熊本のヒノヒカリを3月ごろから食していますが、ほとんど甘みを感じなくなりました。炊き方が悪いかもですが、これが、答えの一つかも知れないですね。大阪の水(浄水器を通した)を使用しています。 有り難うございました。

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