抹茶のパウンドケーキ


天には金胡麻をふりかけて。



手亡豆・胡桃・カシューナッツが入ったパウンドケーキである。
ふうわりほろほろに焼き上がった。
1切れ食べて、1切れお持ち帰りされる方が増えてきた。 
嬉しい。

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コメント

  1. ぴよ より:

    お久しぶりです。ちょうど一年前、井戸端会議でお邪魔しましたpiyoko-mameです☆覚えていらっしゃいますでしょうか??

    なかがわさんのパウンド、今でも覚えております。
    口の中でふわっホロホロ~となって、とても幸せな気分になりました^^
    ありがとうございました。また伺える日を楽しみにしております♪

    それと、この度JUGEMの方で新しいブログを始めまして、ぜひリンクさせて頂きたいなーと思っているのですがいいでしょうか??

  2. zenemon より:

    ぴよさま こんにちは。 ご無沙汰しております。
    どうぞどうぞご自由にリンクしてくださいませ。
    宜しくお願い致します。

    またケーキ食べに来てくださいね。
    お待ちしております。

  3. マクロ美風 より:

    人間の中にある記憶と言うのは恐ろしいもので、「手亡」の文字を見ると故郷の手亡畑とそれを選り分けた日々を想い出します。
    私が白餡や小豆餡を好きなのも、豆の生産量が今よりもっと多かった時代の十勝で育ったせいだと思います。

    また、「大豆は畑の肉と言われるんだよ」といって、大豆料理を作ってくれた母の姿も想い出しました。
    繰り返し口にしたものは、やはり人間の味覚形成に大きな影響を与えるものだと、体験を通じて痛感しております。
    食事の大切さを、思わぬ記事から再確認することが出来ましたことに、感謝申し上げます。

    これからも、ほんまもんのお料理を期待しております。

  4. zenemon より:

    美風さん こんにちは。
    そうでしたね 美風さんは十勝美人でしたね。
    小豆、白小豆など和菓子のふるさとでもある十勝は日本人の大事な
    タンパク質自給エリアですからいつも感謝しております。
    本豆餅のつぶあんも有機十勝小豆ですから。
    日本人の食というものを常に考えて生きていくのが私の務めだと最近
    とくに感じております。
    本当の食育をそろそろ始めないといけない時期に来ています。

  5. miki より:

    写真から、香りや食感が伝わってきそうです!

    中川さんのご本のレシピで、パウンドケーキを焼きました。家族にも職場の人にも好評で、調子に乗って、もう何本も焼きました!

    でも、以前お店でいただいた「ふうわり」には程遠いです。心を込めて作っていれば、少しはあの「ふうわり」に近づけるかも、と修行中です!

  6. zenemon より:

    miki さん こんにちは。
    ありがとうございます。 基本的なレシピは本に載っている通りですので
    あとはmiki さんの感性でアレンジしてみてください。
    ふうわりにならない理由はだいだいにおいて「混ぜ過ぎ」の場合が多い
    です。 
    空気を切り込むつもりで多少のダマなんぞ無視してサクサクッと混ぜて
    すばやく予熱したオーブンにぶち込めばふうわり焼けます。

  7. miki より:

    はい!次は、混ぜすぎに注意して、「ふうわり」を目指します!ご指南ありがとうございました。

  8. zenemon より:

    mikiさん 巧くいった報告待ってますね! ファイトです。

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