きぬかつぎ


里芋の小芋を塩蒸しする。 もっちり蒸せたら真ん中に大徳寺納豆を鋳込む。 皮を軽く絞って口で直に吸えば中身だけがツルッと口の中に入る。 古い仕事だが、一番新小芋を美味しく食べられる方法かもしれない。

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コメント

  1. haribijin より:

    こんにちは。
    “きぬかつぎ”懐かしいです!
    子供の頃には、祖母が蒸してくれて、おやつに食べていました。
    (大徳寺納豆は入っていませんでしたが・・・)
    今は、高価ですね。こちらでは、なかなか良い物を見つけられません。
    明治生まれの祖母が作るおやつは、夕飯が食べられなくなっても大丈夫な物。甘いお菓子は少なかった?健康的でした。

  2. zenemon より:

    haribijinさん こんばんは。
    ただ蒸して塩ふってあるだけで美味しいんですよね。
    九州か北陸の良い物が出回ってきました。
    私は福井、石川産が好きです。

  3. RBCの後輩・・・・・Y より:

    今晩は!!二条城の周りを歩いて来ました。次男と一緒に。全く運動をしない母親のお尻を叩いてくれました。今日で4回目です。三日坊主はクリアしました。スニーカーを買ってくれましたので少しは続けないと・・・・。「きぬかつぎ」綺麗な響きですね。素朴な味です。
    関西では、小芋と言いますが、千葉在住の時、八百屋さんで「小芋を下さい・・・・」と言いましたら「奥さん、関東の人じゃあないねえ・・・・」と言われました。折角、関東弁を使ったのに・・・・!!「三度豆」は、「隠元」でした。
    同じ物でも、所変われば・・・・でした。
    綺麗な小芋ですね。新鮮な素材が手に入ると嬉しいですね。
    大徳寺納豆を鋳込むところがさすが善右衛門さん!!
    真似っこしよ~っと!!

  4. zenemon より:

    RBCの後輩・・・・・Yさんもウォーキングをされているのですね? よいことです。 走ると心肺機能と膝や足首に負担をかけますが歩くのは大丈夫。

    蒸し小芋に大徳寺納豆を鋳込むのは茶懐石でよく出す仕事です。
    しんみりした美味しさが、日本人で良かったなぁと思わせてくれます。

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