竹の子のお造り


初めて食べる味に楽しい驚きがあったらしい。本山葵を添えて。

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コメント

  1. mari_don より:

    たけのこのお刺身なんて、本当に新鮮だったのですね。
    さすが、善右衛門さんのおじょーさん!
    東京の娘も食べたいですっ。

  2. zenemon より:

    mari_donさん 東京に持って行くまでにアクが出てきてしまいますので生では難しいですねぇ。 東京の人はどこでとれた竹の子をたべられるのでしょう? 千葉当たりなのでしょうか? 京都以外では徳島や合馬が有名ですが関東の産地は聞いたことありません。 火山灰土では竹が育ちにくいのでしょうかね。

  3. kitty384310 より:

    zenemonさん おはようございます。
    そうなんです、東京でたけのこのお刺身は無理なんですよね。
    京都でたけのこのお刺身を食べるのは前からの課題なんですが、
    時期がむずかいしです。
    関東では孟宗竹がとれるようです。
    知り合いの山でも収穫できていただいたことがあります。

  4. zenemon より:

    kitty384310さん こんにちは。 やはり土質が違うためにアクの種類も変わるのでしょう。 京都の西京の筍は桜が散ったら急に大型になり、値段も安定してきます。 赤土がべったりついた真っ白な筍が美味しいです。 長岡天神の皐が咲き始めたらそろそろ筍も晩旬です。

  5. mari_don より:

    そうか~、東京のお店で食べるたけのこの刺身は近場のものなのですね。
    取れる場所の土壌によって味が違うのも、考えてみれば納得。
    でもたけのこは陰性が強いので多食はいけないと教わりました。
    旬を少量で楽しむのがいいみたいですよ。

  6. zenemon より:

    mari_donさん 地表に生えて、成長が早い物は陰性が強いです。 ワラビも竹の子もそうですね。
    春の芽ぶきのシーズンは気温が上がり一斉に成長が始まるので陰性のものが多くなります。 竹の子は沢山たべたらニキビが出るよ ってお母様に言われたことがあると思います。 陰性の食べ物を摂取過多になると出るのですね。 古人はバランスを取るために「若竹」というワカメと合わせて食べる料理を編み出しました。 昔の人は偉いですねぇ。

  7. mari_don より:

    偉いですよね~。なんでそんなこと分かるんだろうと不思議に思ったり。
    やはり人間の本能なのでしょうか。
    陰陽ってだけで考えると難しいような気がしますが、「たけのこにはワカメ」という風に考えると、身近なものなのですね。

  8. zenemon より:

    mari_donさん。 陰陽と、難しく考えると美味しい物も美味しく無くなりますからあまり気にしないほうが良いです。 身近な土地でとれた旬の物を美味しく食べていればOKですね。まずはそれが大事です。 それから偏りがあれば少しずつ修正していく。 これがコツですかね。 あまり気にしちゃダメですね。 って、娘にも言っておいてくれますか?(笑)

  9. mari_don より:

    確かに陰陽を気にしすぎると、どうしたらいいのかわかんなくなってる
    自分がいます。
    たぶん自分が食べたいものを選んでいけば、自然とバランスが取れる
    のではないでしょうか。
    自分が陰性に偏っていれば、自然と陽性の強いものが欲しくなったりするし、どうしてそれが食べたいのか考えてみると、今自分の体がどういう状態か分かるのだと教わりましたよ。

    ・・こんな感じでいかがでしょうか?
    まだ私も全然うまくいかないんですけどね・・(^^;

  10. zenemon より:

    正解! (笑)   いかに自分の身体を大事にしているか、自分の身体の声を聞いているかですね。

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