大原産「紅菜苔」


コウサイタイと読む。色からして、古代種、陰性の強さを示している。万博の年、日中国交回復後に普及したらしい。早蕨に似ているのは色だけでは無いはず。胡麻油で炒めるか、二杯酢で食べるか。楽しみである。

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コメント

  1. tetutell より:

     この野菜は、初めて拝見しました。色素(アントシアニン)が強そうですが、癖は無さそうですね。

  2. zenemon より:

    tetutellさん 私も癖が強いのかと思いましたが、全然そんなことはありませんでした。 アクも少なく、油と相性がよさそうです。 普及したのは田中角栄さんのおかげですかね(笑)

  3. Garlic6 より:

    善右衛門さん、お久しぶりです。ちょっと過去の記事にコメントです。
    紅菜苔・・・私も実際に目にしました。
    先日、無人販売に3束くらい置いてあったのです。
    面白い色しているな~と手に取らずにそのまま帰ってきて
    しまったのですが今思えば珍しいので買ってくれば良かったです。
    その写真、別館の「そーっと、そーっと・・・」の野菜のカテゴリに載せてあります。
    お暇なときにご覧になってくださいな。多分、そうだと・・・。
    次回、お目に掛かったら買って食べてみようと思います♪
    その時は善右衛門さんのレシピで是非トライです。(*∩_∩*)

  4. zenemon より:

    Garlic6さん こんにちは。 これから最盛期をむかえますから、また出会えるでしょう。是非食べてみてください。 やっぱり中華食材な気がします。

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