桂剥き投稿2018  Saさん(115-2)

Air桂剥きでもほとんど左手指が動いていないですね。左の指5本と手首の共同作業で大根を刃に送り込みます。
逆パイロンになるのはまだ力んで右手の親指と人差し指の股がゆるいためです。 右手の甲が真右を向いていますね。これを右上の天井に向けてください。 指の股が閉まります。
刻みの姿勢はよくなりました。 肘から刃先までが一直線になっています。素晴らしい。
吸盤トレイはOKです。 この感覚のまま砥石に向かってください。

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コメント

  1. きよ より:

    中川さん

    ご指導ありがとうございました。

    右も左も力一杯握りしめているのが自分でもわかります。
    そんなときはなかなか大根も進まなくて、焦らない、左に進まない、少しずつ・・・と
    頭で考えながら、左手を回していますがロックしたようになっています。
    途中で深呼吸して肩の力を抜くと、そのあと刃がスーッと進むことが多いので
    次回は力みを抜いて手の甲の向きに気をつけ、指も使って大根をまわします。

    研ぎは吸盤を包丁に変えて、同じ感覚を再現するように研いでみます。

    ありがとうございました。

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