幸せコース7月の復習  Kaさん(107-4)

美味しそうに出来ています。  麺のたばねも氷の白さも良いですねぇ。 ガラスの露猪口もよく似合っています。

すこし難しい話しをしましょうか? 理解できなくても今はかまいません。 この記事を読む塾生全員に届けます。

焼締のシックな良いお皿です。 それに白い氷、乳白色の稲庭うどんと最高の盛り付けがなされています。
問題は机(バック・背景)ですね。 この使い込まれたラットな感じの机の上にシックな焼締の皿の質感がカブルのです。
白木のカウンターや青竹のテーブルクロス、などのバックであればこの皿に載った料理はうんと映えたでしょう。バックと相乗効果、相生と言います。
ザラッとした質感どうしで相克の関係になってしまったためにグイと目立てなくなってしまいました。
こんなことからも盛り付け、料理写真を撮る楽しみを見いだしてもらえたらと思います。
私はこのつくえに興味津々です。 この上で料理写真を撮りたい意欲が生まれてきます。


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コメント

  1. Ka(107-4) のコメント:
    中川さん、ありがとうございます。

    お昼に自然光の入る場所という理由でこの机上での撮影を決めたのですが、机の質感は意識に上っていませんでした。
    背景が白木のカウンターや青竹のテーブルクロスだと想像すると、その鮮やかさや迫力に「おぉぉっ」と興奮してしまいました!陰陽の差が大きい方が、引力や魅力が増すという話にも通じるのでしょうね。面白いです。

    ちなみにこの机は、30年余りに渡って私の喜怒哀楽の側にありました。裏を見てみると昭和26年購入と記されていたので、祖父母が結婚して間もない頃ではないかと思います。
    面白いです。私もこの机に合うお料理や器を探っていきたいです。

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