桂剥き投稿2017   Suさん(102-1)



砥石でガンガン包丁を「削って」います。 黒い汁は削れた鉄の粉です。
押さえつけをいますぐ止めましょう。赤ペンは持ち上げられているのですから包丁も持ち上げられるはずです。
刃先が大根に食い込んでいきますね。面圧を当てるのは刃先ではありません。 鋼とステンレスの境目です。 ここを大根に均一に押し当てるのです。均一に押し当てないとパイロンや逆パイロンになります。
刻みは形は正しくできています。 力で打ち下ろしているのでまな板への打撃音が強く、刃とまな板へのダメージが心配です。
理論上で言えば一番下の大根が切れてまな板に刃が到達する前に包丁を持ち上げるようにすると打撃音はしなくなりますよね? そういうことも考えて見てください。


カテゴリー: 桂剥き道 パーマリンク

コメント

  1. 102-1Su のコメント:
    均一に均一に、意識強めます。
    いつもどこか焦ってしまい雑になります。
    刻みはまだまだ叩いているのですね。優しく!と思っていたのですが甘かったです。
    ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です