桂剥き投稿2017   Itさん(104-4)



包丁を強く深く握りすぎて、大根を前に倒しています。そのまま力んで剥くと逆パイロンになります。
手のひらにティッシュを丸めて挟んで包丁を持って見るとここにも懐が必要なのがわかるでしょう。
面圧をあてるのに力は要らないことが理解できるとぐんと上手くなります。
刻みは上手です 問題ありません

砥ぎで包丁を寝かしすぎると青ラインやオレンジラインにまで残酷な傷が着きます
砥石の上の泥に触れても良いのは赤ラインまでです


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コメント

  1. kanami のコメント:
    中川さん、ご指導ありがとうございます。
    包丁の握り方、なかなか安定せずいつも不安定でした。手のひらにティッシュを持っているイメージで練習を重ねます。
    包丁は、本当にかわいそうなことをしてしまっています。。
    赤ペンの練習、角度の再確認を行います。

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