桂剥き投稿2017   Naさん(106-3)

Air桂剥きはきれいに上げる送るができているのですが、大根になると途端に力んで右手を深く握り込み、右手の力で剥いています。 ですから下が分厚く剥けて逆パイロンになるのです。 均等に大根に面圧を当てる練習をしましたね。正しく思い出してから剥いてください。やみくも剥きは大根の無駄になります。
右手の甲が上を剥くぐらい手を内にねじってください。 真右では無いのです。
逆パイロンをまずは直しましょう。
刻みは軽やかに刻めています。 懐が無いので脇をしめないように。
砥ぎは砥石の真ん中しか使っていないので端から端まで使いましょう。
もうすこし押さえつけを無くせば急に泥が出てくるでしょう。 まだまだ押さえつけています。

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