和え物」カテゴリーアーカイブ

寒浴びほうれん草の茹でかた

ほうれんそう根寒気を浴びたほうれん草は甘く甘く育ちます。
背は低く、力強く太く張った根近くには硬い赤い部分があります。
そこを美味しくなるまで火を通すべく茹でると軸や葉の部分がグミグミになるので画像のように包丁を入れておきます。
これで時間差を減らして食感と味を両立させるのです。
手に持ったほうれん草が「もういいよー」と言うまで赤い部分だけ茹でます。
え? 声が聞こえないの?
そりゃ、君がほうれん草見ないでタイマーばっかり見てるから聞き逃してるだけさ。

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マクロビオティックではほうれん草は食べない? 冗談じゃない

_MG_0201マクロビオティックの料理教室で、よく聞くのはほうれん草はアクが強くて陰性だから食べません。という指導です。
で、なにを食べるかというと小松菜一辺倒。
そもそも京都ではあまり小松菜はカジュアルではありませんでした。
今では滋賀県や京都府でも生産されていますが。
冬が旬の「寒」を浴びたほうれん草は実に甘くて美味しいのです。
その美味しさを引き出せずに陰陽のバランスもとれないようではマクロビオティックの指導などするべきでは無いとおもいませんか。
美味しいものを減らす「大人の除去食」を拡散するのがマクロビオティックではありません。

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寒中 菠薐草胡麻和え



20130110-094809.jpg
冬に美味しさの旬を迎える菠薐草。
白胡麻では無く黒胡麻で和える。
しかも黒胡麻の煎り方は胡麻塩でお教えした方法よりうんと陽性な煎り方で。
相方の陰陽で煎り方の陰陽を変える。
むそう塾で陰陽料理を習って居る者には当たり前の事。


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野菜サラダ まかない仕様


幸せコースの教材の残りがこうなりました。
旨みを出す。
甘みを出す。
お腹が気持ちいいな。


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マスカットみぞれ和え


バランス。
この料理ほどバランスを問われる料理は無いだろう。
酢の物とフルーツとスイーツの境界線を問われる味付けが出来るかどうか。
正しく伝わらなければチンドン屋となる。
大胆に繊細に。
手に持って初めて解る料理もある。


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