漬け物」カテゴリーアーカイブ

【中川善博の料理】 春キャベツと貝柱のパスタ ー じゃい安を喰らう ー

IMG_0836貝柱と春キャベツのパスタを作る
レモン汁を落とす代わりにじゃい安キュウリの細切りを盛る
酸味とコクが別皿に仕上げてくれます
今年じゃい安をお申込み下さった方への食べ方指南
これからもいろいろとアップしていきます

 
 

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じゃい安の身長が伸びたので 大テーブルの脚を一寸五分嵩上げしよう  できた!

写真今年からじゃい安の大樽回し(別名ヘビーローテション)による腰への負担を減らすために一工夫した。 その結果全高が少し上がってしまって大テーブルのキールに接触することが判り、今のうち(まだ2樽)に大テーブルをリフトアップしてしまおうという無謀な計画を立てた。
硬い硬い一寸五分厚みの板があったのでゼットソーでギコギコ。かったーい!
やっとこ4ピース作ってかんなで面取り。
ここいらへんになると大工(発音はデェク)のDNAがおきてくる。
はーちかれた。

じゃいの蓋が干渉するの図
写真 4もう少しで完成。

ほーれ出来ました! ばっちりでしょう。
写真┐(´∀`)┌ヤレヤレダゼ

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立春のじゃい安(糠床)興し

東京から返って、留守番していたじゃいをのぞくと表面がびっしり白く酵母菌が繁殖しています
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触らずに翌日まで放置 翌日の立春に興し始めます
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表面を少し掘ると中ではやる気満々なじゃい安が「はよはよ」と待っていました
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インフルエンザが猛威をふるう季節になってきました マクロビオティックな風邪予防は

写真 3やっぱり我々はこれですね。
消化吸収よく炊けた優しい陽性を抱く中川式玄米ご飯と糠漬けです。
植物性乳酸菌が腸内で活発に働いてくれると免疫力が高まり、どうしても侵入してくるウイルスを抑えてくれるようです。
目で見て確認したわけではありませんので言い切りません。
ただ、食べてみて、作り続けてみて、糠漬けを食べ続けている人と居ない人の望診を続けてきて間違いないと思えることのみお伝えしています。
やっぱり美味い糠漬けを食べましょう。
みんなで食べましょう。

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冬のぬか漬け考  だいこんの干したん

写真冬のぬか床には何を漬けたら良いのでしょう。
よくたずねられます。
あ、「よく」は嘘になりますね。 冬までぬか床を生かしておける人はごく僅かですから。
美味しくなるのはキャベツ、大根、人参などの冬野菜ですがいかんせん水分が多い。
ぬか床があっという間にドボになってしまい冷えがおこります。
冬のぬか床はできるだけ陽性に保つのがコツです。
そんなときはこのように大根を干してから漬けるのです。
浸透圧で出て行く水分を予め干して抜いておくのです。
漬け始めからどんどんぬか床の旨味が浸透していきます。
糖度も上がっているのでぬか床の発酵も促されます。
試してみてください。

この大根は先週の「むそう塾 秘伝コース 壱」への実技試験で使用した桂剥き実技試験の残りです。
みんなの真剣な思いの痕を大事に干しておきました。
繊維の一本一本が力強いでしょう?

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