親の今の苦しみはのちの学び 子どもは生きているだけでも意味がある

探しものをしていたら、昔の記事に命のことを書いた記事がありました。
最高の幸せ 2010.12.5
生きているだけでも許される 2010.12.9

今もまったく変わらない気持ちですが、特に子どもに対する親の気持ちは、年齢が上がってくると複雑な心境になりますね。
それは、親としての責任とか、親の果たすべき役目とか、考えれば切りのないことですが、私が子どもに何かをしてやれるとしたら、まっとうに生きている背中を見せることくらいかなと思っています。

人は身近にいる人の影響を一番多く受けますし、その場の空気をも細胞に行き渡らせます。
ですから、どんな空気に触れるかが大事ですよね。
特に多感な時期には。

私は息子のアトピーのおかげでマクロビオティックを知ったので、息子から大きなプレゼントをもらったと思っています。
もし今お子さんのことで苦しんでおられる人がいたら、それは親にとってとても学びになることかもしれません。
今はそんなふうに思えなくても、月日の経過とともに受けとめ方が変わってくることでしょう。
それが陰陽ですね。



(ローストビーフ 料理:京料理人  中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)


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