マクロビオティックの陰陽で判断する食事日記

ただいま幸せコースの食事日記が次々と送られてきています。
でも、まだマクロビオティックの陰陽をしっかり意識して食べていない方もいて、これから個人指導をせねばと思っているところです。

マクロビオティックの陰陽は難しいものではありませんが、奥が深いのは確かです。
多くの人が??となるのは、学校で習って来なかったからですね。
ただそれだけなんです。
つまり、聞き慣れていないだけ。

だから、最初はちょっととっつきにくいのでしょう。
でも、大丈夫。
すぐ、「なあんだ、そういうことね♪」と思えるようになります。

食べ物と体の関係は間違いなく誰しも経験していることなのですが、それを陰陽という視点で把握していなかっただけですね。
それを把握していただこうとするのが食事日記です。

昨年の食事日記を添削中に書いた記事があります。
今年の人にもぜひお読みいただきたいので、リンクしておきます。
マクロビオティックの食事日記と判断力の7段階 2016.9.28




(京都 瓢亭)

写真のデザートは、先日瓢亭さんでいただいたものです。
甘いもの耐性の弱い私はとても食べきれないので、隣の中川さんに手伝ってもらいました。(ゴメン こうして中川さんは丸くなってしまうのでした。)

こういうコース料理は量が多すぎるので、普段はあまり食べません。
ですから、この日は瓢亭さんでいただいたお料理1食で、翌日の14時まで何も食べませんでした。
お水は2杯飲みましたけど。
つまり23時間お食事を抜いたわけです。

でも、当日の夜でもお夕飯をいただいた人もおられるでしょうし、翌日の朝もお食事された人が多かったのではないかと思います。
それは個人差なのです。

そんな個人差を把握して、自分の体を知ることで、ベストな体調をキープできるようになったら、毎日元気に暮らせるようになりますよ。
そのために役立つのがマクロビオティックの考え方であり、陰陽であり、食事日記です。


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