交通事故の陰陽をマクロビオティックで考えてみた過去記事

マクロビオティックの陰陽が解らないという方のために身近な例を用いて説明した過去記事があります。
私のブログにはこんな記事がゴロゴロ転がっていますので、どうぞブログ内検索をかけて遊んでみてください。
思わぬ発見があって、落ち込んでいた気持ちも晴れるかもしれません。
今はあまりリンク先に飛んでくれない人が多いので、この記事だけ貼っておきます。
(私があえてリンクする記事は、重要な記事が多いのです。)

交通事故の陰陽をマクロビオティックで考えてみる 2016.5.24

マクロビオティックでは、そもそも事故に遭うことを氣が乱れている状態ととらえています。
飛行機事故であれ、水難事故であれ、家庭内事故であれ、陰陽のバランス(安定)を欠いた結果が事故だからです。
私たちは陰陽バランスが取れていると、事故はもちろん、あらゆるトラブルとは無縁に生きられるわけですが、こちらの氣が乱れていると、物事がスムーズに流れないことになります。
その結果、失敗したり、怪我をしたり、責任問題に発展したり、嬉しくないことが続きます。

そんなことの連続では人生が楽しくないですよね。
ですから、そういうマイナス面の後始末に時間を使わなくても良い生き方をしようとするのが、陰陽を大切にした考え方(=マクロビオティック)です。
しかし、どんなに自分では気をつけていても、事故に遭うことはあります。
そんな時でも、「ああ、自分が引き寄せてしまったんだな」と思えると、その後の精神面もグンと変わります。

ところで、交通事故にも陰陽があります。
割と多い追突事故を例にあげてみましょう。
追突する側は陽性で、追突される側は陰性です。
体へのダメージは追突された側が大きいのですが、それは「追突される認識がない側」と「追突する認識がある側」には、決定的な陰陽差が生じるためです。

これは双方とも覚醒している場合の話ですが、もし追突する側が居眠り運転をしていた場合(陰性)は、追突される側と同じく陰性な状態のため、怪我も大きくなります。
そこには陽性の氣の力が働かないからですね。

まあ、こんなふうにマクロビオティックの陰陽は、すべてのことに当てはめて考えられるのです。
あなたがそれを知っていると、人生が何倍も愉しくなりますよ。
そして、事故に遭いにくくなります。
怪我も最小限ですみます。
いいですね、こんな人生って。


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