息子の作った「ほうれん草菊花浸し」

息子はまだまだお料理への関心は薄いけれど、先日習ったお弁当講座の復習をして写真を送って来た。
最初は本当に小さい小鉢に盛っていたので、もう少し大きな小鉢に盛るように言った。
食器棚の中にどんな器があるかよく分からない息子には面倒なことだろうけど、バランスを教えたいので言ってみた。
最終的に決まったのはこの器。

 
 

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(ほうれん草菊花浸し)

写真の写し方がなかなか上達しないけれど、お料理も写真も練習あるのみなので、頑張ってほしい。
それには回数をこなすこと。
1回1回考えながらね。
そして、お手本にふさわしい作品に多く接すること。

何はともあれ、今の段階では初めての食材を使ってお料理を作ったことを褒めてあげよう。
そうしたちょっとした経験が積み重なって、やがて自信が形成されて行くんだよ。
何か一つに自信が持てたら、そこを突破口に人間は変わって行く可能性があるので、恵まれた環境をぜひ活かしてほしいな。

 
 

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