目も、舌も美味しい!!と感じ、心から揺さぶられる食事

福島から玄米の炊き方を習いに京都まで来てくださった“れい”さん。
彼女がこちらの記事にくださったコメントがとても的を得た内容であり、私からのお返事が長くなってしまうので、改めて記事にさせていただきます。

<れいさんのコメント>

中川さん、美風さん、ご指導ありがとうございます。
あれから毎日炊飯しておりますが、お米が可愛くて愛おしくてたまりません。
お米に対してこんな優しく温かい気持ちになったことないんです、今まで。
私がようやく炊飯に真剣に向き合う姿勢が整ったことで、お米の方も心を開いてくれたのかなぁと感じています。

美風さんが、初対面の私にあそこまで熱く真剣に諭してくださったこと、本当に感謝しています。
帰ってきたばかりですが、またハグしに京都へ舞い戻ってしまいそうです!

それから…、今までマクロビオティックカフェ巡りが好きだった私ですが、もう
どこへ行っても満足できそうにありません。
福ZENほど、目も、舌も美味しい!!と感じ、心から揺さぶられる食事はもう出会えないと思います。
しょうがない、マクロビだもん、このくらいの美味しさだよね、とどこか自分を納得させていましたが、本物は格が違いました。
また福ZENを食べにむそう塾におじゃましますね!

 
 

<マクロ美風より>

れいさん、素敵なコメントをありがとうございます。
そして、あなたの感性が本当に豊かであることに、改めて感心しているところです。
その感性があるからこそ、2回の投稿でパスポートを取得されたわけですが、あなたの感性をこれから大いに生かしたお仕事が出来るといいですね。

福ZENほど、目も、舌も美味しい!!と感じ、心から揺さぶられる食事はもう出会えないと思います。

中川さんが喜んでコメントを寄せてくれましたね。
作り手としたら最高に嬉しいご感想ですもの。

しょうがない、マクロビだもん、このくらいの美味しさだよね、とどこか自分を納得させていましたが、本物は格が違いました。

ここです!
中川さんが「マクロビオティックであっても美味しくなければダメ!」と言い続けて、陰陽もきちんと考えて作られているお料理の一部が、先日召し上がっていただいた福ZENです。
マクロビオティックは、動物性を100%抜くことにこだわった食事法ではありませんが、福ZENは植物性100%で作っています。
お店(なかがわ時代)にはビーガンの方も来られたので、それに対応できるようにしていたからです。

お金をいただく以上、美味しさは譲れないというのが中川さんのお料理姿勢なので、そのお味に感動した人たちがむそう塾に集結しています。
もちろん、この私もその一人です(^^)
ですからむそう塾では、お料理は美味しいのが当たり前であって、まずいのは餌(えさ)になると教えられています。
そして、お料理の格も大事にしていますので、そこを感じ取ってくださったあなたは本当に素晴らしいです。

また京都でお会いしましょう!

 
 

あらめビーフン マクロビオティック京料理教室 むそう塾

 
 

(あらめビーフン 料理:京料理人  中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 

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コメント

  1. れい より:

    美風さん、記事にまでしてくださりありがとうございます。

    健康とグルメは両立できないんだな、健康に気をつけて生きていく以上、見た目の美しさや美味しさは諦めるしかないのね、とずーーーっと不満で仕方なかったんです。

    ですので、初めてこちらのブログで中川さんのお料理を拝見したとき、(本当に失礼なことですが)「この食事で健康が保てるはずがない!これはマクロビオティック料理じゃない!」と思ったんです。あまりにも美しく、美味しそうだったから!

    これまで通ってきたマクロビオティックカフェでは食べても食べてもなにか身体が満たされず、結果食べ過ぎてしまう、ということも多かったのですが、原因は氣の入らないエネルギーのない食事だったからなのですね。

    中川さんに出会えなかったら、一生食の楽しみを諦めて生きていくところでした。
    いつか必ず、中川さんの下で料理の真髄を学びたいです!

    • マクロ美風 より:

      れいちゃん、おはようございます。

      >「この食事で健康が保てるはずがない!これはマクロビオティック料理じゃない!」と思ったんです。

      れいちゃんのお気持ちがよ〜〜く分かります。
      私も最初はそんな感じがしたから(笑)
      でも、お料理って食べてみなければ分からないので、実際に中川さんのお料理を何度も食べに通って、作り方をお聞きしてみると、私が習ったマクロビオティック料理よりマクロビオティックの陰陽を考え抜かれていたのでビックリしたのでした。
      お料理の何たるかを追究すると、一般のマクロビオティック料理はまだまだ開発途上だと思います。

      お料理にとって氣はとても大切です。
      それは食材の氣や作り手の氣も含めてね。
      健康になれるお料理と美味しいお料理は同時に実現出来ます。
      あなたの氣のほとばしったこの文章は、あなたのこれからの健康を約束してくれることでしょう。
      同じ方向を向いて頑張りましょう!

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